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楓(かえで)の紅葉

近所の公園の、滝の側の、一時の真っ赤さが、くすんで来たように見えます、ぼつぼつ見納めでしょう。

楓(かえで)

半逆光の紅葉

楓(かえで)

楓(かえで)

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テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

tag : 紅葉

小葉のランタナ(コバノランタナ)

小葉のランタナ(コバノランタナ)
毎年見せて呉れる光景ですが、今年も小葉のランタナが石垣一面に咲きそろいました。
ランタナの仲間で、葉が小さく、ツル性で良く伸びるところが特徴です。
花形はランタナと同型で、やや小ぶり、たくさんの小さな紫の花を、初秋?晩秋に掛け、ドーム状に咲かせます。

ドーム状集合花は、茎頂に散房状に花を付け、
密集して咲く姿は、ふつうのランタナにない華やかさが有り、
隙間無く一面に咲く花は、ほのかな良い香りを漂わせます、
匍匐性+つる性の性質なので、フエンスに沿わせたり、石垣の上から垂れ下がらせるのも、
大変魅力があり見応えがあります。

小葉のランタナ

 

 

科  名 : クマツヅラ科 属  名 : ランタナ属 原  産 : 南米
植物分類 : 常緑つる性低木 樹高・草丈 : Max30cm
: 匍匐性(つる性)
開花時期 : 5月?11月
: 夏場は一休み
花  色 : 白、黄、淡紫、ピンク 花径・房径 : 10mm
: 花房 4cm?8cm
花 言 葉 : 厳格
撮影月日 : 2008.10.23 撮影場所 : 宗像市内



  • 開花時期は春と秋、秋の開花が主になります、
  • ランタナの仲間で、匍匐性+つる性、
  • 葉の大きさが、ランタナより小さいことから、小葉と命名、
  • 花形はランタナと同型、やや小ぶりで、花色の変化は有りません、
  • 花柄の先、茎頂に散房状の小花を多数集合、
  • 淡紫の花を、初秋?晩秋にかけて、長い期間咲かせます、

 

ランタナと同じ属の花ですが、この小葉のランタナの花は、色の変化はありません。

小葉のランタナ

久しぶりの、お湿り程度の雨、雨上がりのシーンを期待して撮ったものの、狙いは外れ駄目でした。

小葉のランタナ

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tag : 小葉のランタナ

花虎ノ尾

ご近所さんの庭の花虎ノ尾、お出かけのようで、道路から撮らせていただきました。
庭の花畑部分には、竹で何段も柵を張られており、これが邪魔で避けて撮るのに一苦労です。

花虎ノ尾

花虎ノ尾

一生懸命になった割に??花がくたびれ気味!!

花虎ノ尾

撮影 宗像市内

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tag : 花虎ノ尾

待宵草 (まつよいぐさ)/月見草

待宵草 (まつよいぐさ)/月見草
待宵草、別名、「月見草(つきみそう)」の名で呼ばれ、良く知られている花です。
月見草類は、夕方、開花し、朝には、しぼむ、一夜花が多いです、
鮮明な、黄色で、おしべは、8本、 夕方から朝まできれいに咲いていますが、午後にはしぼんで赤くなる。
7~10月の間咲き、日当たりのよい、道端等の、乾燥した場所に生え、
月夜や夕方に、この花が集団で、浮かび上がって見える光景は、何とも、風情があります。
昔は、どこの片田舎でも見られた光景を思い出します。

待宵草

赤花(あかばな)科、マツヨイグサ属、北アメリカ原産 、多年草
開花時期 7月~10月、草丈 Max 1.5m、花径 約3cm、花色 黄色、花言葉 ほのかな恋、移り気、浴後の美人

昔からこの花は良く知られていますが、

  • 黄色い、花を、咲かせる花を、「待宵草」、
  • 白い花を咲かせる方を 「月見草」、
  • 赤い花を咲かせる花を、夕化粧(ユウゲショウ)などと呼んで区別しています、

月見草を見る機会が、ほとんどなくなり、現在は待宵草と、月見草を同じ扱いをしているとの事です。
分類上は、きわめて近い種類では有っても、厳密には違う花の様です。

 

待宵草

テーマ : 福岡
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tag : 待宵草 月見草

風船唐綿

風船の様な大きな実を持つ風船唐綿が、白い小さな星型の花を咲かせております、
和名 「ふうせんだまのき」と呼ばれ、花よりも、実の方が知られていますが、花もしっとりしています。
撮影時は、蟻が密を舐めに集まっているようで、群がっていました。

風船唐綿は、これから先、初冬に掛け、丸い袋状の表面に、柔らかいトゲを持った実が実り、
その実が熟れると、パチンと弾け、中の白い繊毛状の、羽をつけた黒い種が、
タンポポとか、唐綿のように、優雅に風に乗って旅立ちます。


風船唐綿

 

科  名 : 蘿いも(ががいも)科 属  名 : フウセントウワタ属 原  産 : 南アフリカ
植物分類 : 常緑小低木 樹高・草丈 : Max 2~3m 開花時期 : 8月~9月
花  色 : 淡緑白色(花)、
: 黄緑(実)
花径・房径 : 約 10mm 花 言 葉 : 多忙、かくされた能力
撮影月日 : 2008.9.14 撮影場所 : 宗像市内



  • 和名 ふうせんだまのき、
  • 風船のように膨らむ植物として、風船カズラと共に、知られております、
  • 花よりも、特徴の有る実の方が、知名度が高いかもと思います、
  • 高さはそれほど大きくなくMax 3m位、
  • 葉は、線状、対生します、
  • 星型の白い花を咲かせますがあまり目立ちません、
  • 晩秋には球状の実が熟し表面にはやわらかい棘が生えています、
  • 実は初冬に熟し弾けて白い綿毛のある種子が飛び出します、
  • タンポポの様に風に乗って飛んでいきます。

 

「下」 フウセントウワタ(風船唐綿)の花 白い小さな、星型の花を、咲かせます。
花のヒダの部分に黒く見えるのは、蟻でヒダの奥まで入り込み密を舐めており、何匹も群がっています。

風船唐綿

「下」 フウセントウワタ(風船唐綿)の実
テニスボールに近い袋状で、表面に柔らかい、棘のある、変わった形の、実が成長いたします。
この、棘を持つ、丸い実は、晩秋になると、熟れて割れ、
中の白い繊毛状の羽をつけた黒い種が、弾けて、風で飛ばされてゆきます。
撮影 2007.12.15

風船唐綿の実

「下」 風船唐綿の実が熟れてパチンと弾けると、中から黒い種を抱いた繊毛の羽をつけた黒い種が現れます。
この繊毛は、タンポポと同じように、風に吹かれてふわりふわりと優雅に風に乗って飛んでいきます。
撮影 2008.1.5

風船唐綿の繊毛

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ジャンル : 地域情報

tag : 風船唐綿

薔薇

暑かった今年の夏も、最近の夕立や、前線通過時のカミナリとドカ雨で、すっかり初秋の香りです。
秋の薔薇シーズンも近く、シーズン前の薔薇をいくつか撮ってきました。

薔薇(アンジェラ)

薔薇(アンジェラ)

下3枚 薔薇 品種不明

薔薇

薔薇

薔薇

撮影 宗像市内

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tag : 薔薇

ホオズキ

ホオズキ
宗像市大穂 宗生寺近くの民家で見つけたホオズキ、数多く植わってはいますが、柵があり、
おまけに白い紐を張っているため、なるべく写真に入らないようにとしましたが、紐だけは避けられません。

ホオズキって、こんな漢字を書くのですね、「鬼灯」

ホオズキ

茄子(なす)科、ホオズキ
花は、約 2cm位の白色5弁花で、花の後に蕚が大きくなり果実を包んで袋状になり、7月~8月頃、橙色に色づきます、
実はこの中にあり、外側と同じオレンジ色のまん丸い実です、
子供の頃、この実の中身を掻き出して皮だけにし、口に含んで鳴らしていたのを思い出します。

ホオズキ

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tag : ホオズキ

爆蘭 (はぜらん)

昨年までは、雑草として見つけては、抜いていました我が家の爆蘭、庭の一角に寄せておきましたが、
雑草にしては、可愛いですね、期待通り今年も咲き始めました。

爆蘭 (はぜらん)

爆蘭 (はぜらん)

爆蘭 (はぜらん)

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tag : 爆蘭 はぜらん

ギガンチウム(アリウム)

ギガンチウムアリウム
ギガンチウムアリウム)は、花葱(はなねぎ)という和名のとおり、ネギ、タマネギ、ニラなどの仲間です。
この時期、個性的な姿で花壇を賑わしております、花は紅紫色の小花が集まって大きなボール状になり、
まん丸の大きな花序が目立つネギの仲間です。

ギガンチウム(アリウム)

百合(ゆり)科、ネギ属、ヨーロッパ、北アメリカ、アジア、広く北半球に分布、球根、多年草
草丈 1m~1.5m、花径 5~8mm 花序 6cm~15cmで巨大です、花 言 葉 正しい主張

別名 : 花葱(はなねぎ)

 

  • 花茎も高さ1mを越します。
  • 花径は実測し5~8mm前後花序15cm前後はあり、ソフトボール大の、大きさで巨大です。
  • ネギの仲間は、ニンニク、タマネギなどの食用植物がありますが、観賞種も結構多く、
    本種は花が巨大で、特に花の美しい品種で知られています。

 

下、茎頂に、小さな花が、多数集まってまん丸いボール状に散形花序をつけます。

ギガンチウム(アリウム)

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tag : ギガンチウム アリウム

白蝶草(ガウラ)

白蝶草(ガウラ)
ガウラ、別名 白蝶草は、風が吹くと、小さな白い花が、蝶が舞う様に、見えると言う事が、名前の由来になり、白蝶花(ハクチョウバナ)とも呼ばれます。

ガウラの別名 白蝶草は、鷺草や、トキ草のように、鳥の名前と思っていましたが、
鳥ではなく、蝶が羽根を広げたような姿に、由来致します。

白蝶草(ガウラ)

 

  • 草丈は、せいぜい1m止まり。
  • 草茎も細く、コスモスのイメージで、風に良くなびいて揺れてます。
  • 長くたれ下がる雄しべの姿が、蝶を連想さる優雅な姿です。

 

白蝶草(ガウラ)

白蝶草(ガウラ)

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