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名古屋、伊勢、鳥羽、 伊賀上野へも行って来ました!

ただ今帰って参りました、24日に、記事投稿後、1週間振りの、投稿です!

名古屋市内の、叔母の家へ、行って参りました、待遇が良く、誘われるまま、遠慮も忘れ、ついつい、伊勢、鳥羽、 伊賀上野へも行って来ました、長期休暇を戴きましたが、本日から又、復帰いたします、旧前同様、宜しくお願いいたします。

「下」 名古屋城を、撮って来ました、名城公園、噴水側、藤棚の横から撮影。

名古屋城

梅雨入り寸前の、天気予報が、一転、連日好天気に恵まれて、素晴らしいところへ随分行って来ました、機会があったら、 記事投稿させていただきます。

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テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

ズッキーニ

ズッキーニ

「下」 ズッキーニ
ウリ科   「撮影場所 庄助ふる里村」
花の形からすっかりカボチャと思っていましたが、カボチャの仲間の、ズッキーニです。

ズッキーニ

長雨で、畑の中は、ぬかるんでいて、近づけません、それらしい実も付いていますが、撮れません。
この株では、付け根の箇所の、12時半の方向と、17時の方向に、ズッキーニの実の、子供が見えます。未だ、色付いていませんし、 判りにくいですが、先端に、ツボミらしく付いている分です、いずれ、大きくなり、立派な実に成長いたします。

「下」 ズッキーニの実
本日、天気も回復したので、撮ってきました。

ズッキーニ

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

サツキの雨雫、光線の狙いは。。。

サツキの雨雫、光線の狙いは。。。

「下」 梅雨に入っているのかと、勘違いするほどの長雨、今朝は、予報より少し早く、雨が上がっている、雨上がりのサツキが、 雫に、光っている、どんな写真になるか撮ってみました。
見た目は、もっと反射が目立っていたのですが、撮ってみると、見た目とは、大部様子が違っていました。

さつきと雫

「下」 陽の光が反射して、六画の模様を作っている、これは、私の、カメラの絞りが、六画の絞りである証拠ですね、 最近のカメラは、円形らしいのですが、私のは、大部ふるい機種のため六画です。
ピントを、もっと、奥に持って行けば良かったのにと、一寸残念。

サツキと雫

「下」 一枚目と同じ、きらきらした感じが全く出ていません、一寸した角度の違いなんでしょうか、 思っているようには撮れませんでした。もっとキラキラと、していたのですが・・・

さつき

撮るのに、一生懸命で、一寸した、気使いに、気が回らないようです、まだまだで~す。

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薔薇 ? クローズアップ練習編

薔薇 ? クローズアップ練習編

薔薇(ばら)科 : 学名 バラ属

クローズアップ写真練習編、自作クローズアップレンズ+コンデジで、撮っています。

この撮影の際、苦労することは、狙った、ポイントに、ピントを、ぴったりと、合わせるのが、大変なことでした。
経験上、屋外での撮影の際、明るいため、液晶モニター上で、ピントのポイントを、確認することが、大変難しく、私の場合、モニター部に、 レンズ付きフードを、自作して、装着してピントを、確認することで、ほぼ、狙い通り、ピント合わせが出来るようになりました。

合焦は、AFでも、MFでも、液晶モニターで、確認すれば大丈夫ですが、MFの方が、操作上、狙ったポイントに、確実に、 合焦出来ますので、わたしは、MF一本です。

フイールドで、お手上げなのは、風が、大敵です、ピンぼけではなく、狙った、合焦ポイントが大きくずれてしまう事です、これは、 被写界深度が、大変浅く、数mmの、深度のため、わずかな、揺れでも、狙ったポイントに、合焦させることが出来ません、下手すると、 モニター上から、外れてしまったりで、わずかな、風のある場所でも、ほとんど、お手上げとなりました。

薔薇

薔薇

薔薇

薔薇

私の愛機、古いコンデジの、不満な点の一つ、クローズアップ写真を、一眼並に、近づけたいの、一心で、 撮れない写真を撮ってやろうと、奮起し、試行錯誤いたしました。

カメラの鏡胴の、レンズ位置は、どだい、いじれず、又、レンズ交換は出来ないため、、必然的に、外付けとなり、 クローズアップレンズ+コンデジで撮影を、思い立ち、試作致しました。
制作過程で、工夫不足に気が付き、レンズ付き、モニターフ-ドの、試作に、発展し、ここ数回に分けて、投稿いたしました。

不満は、あるとは言え、最小の投資で、一眼に一歩、近づけた、撮り方が出来るようになりました。
尚、レンズの取り付け要領については、試作課程から、大部改善いたしました、試作段階の、追加、及び変更点、詳細SETUP、 使用上のノウハウについて、今回は、長くなりますので、概略のみのレポートと致します。

専門の、立場の人から見ると、お笑いの、内容でしょうが、素人だからこその、チャレンジと、ご笑納下さい。

私と、同じ様な、工夫をされている方が、多数おられるのではないかと存じます、
手持ちの、コンデジで、一眼に、一歩でも、近づいた写真を撮りたいと、不満を持っておられる方に、
何かのお役に立てればの、お節介で、投稿いたしております。
尚、試作関連記事を、下記Link張っております、出来たらご覧下さい。

コンデジクローズアップレンズの試作

自作クローズアップレンズ・ 練習編/モニタフードの、自作編

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「愛と喜びと美と純潔」を象徴、薔薇 Ⅳ

「愛と喜びと美と純潔」を象徴、薔薇 Ⅳ

薔薇(ばら)科 : 学名 バラ属

薔薇

薔薇

薔薇

薔薇

薔薇の季節を迎え、各地の公園、各家庭の生け垣でも、素晴らしく、手の込んだ、薔薇を見ることが出来ます。
出来の良い、薔薇を見つけては、撮っていますが、場合に寄ったら、お願いして、撮らせていただく、ケースもあります。
突然押し掛けては、写真撮れせてくれと、ぶしつけなお願いに、悪い気はしないようですね、皆さん、快く協力いただき、 本当に有り難い事だと思っております。
花愛好家の方に、悪い人はいませんね、ついつい、話し込んでしまうんです。

だからこそ、厚かましい振る舞いだけは、心得ていなければと、いつも、念頭に入れておきたいと思います。

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「愛と喜びと美と純潔」を象徴、薔薇 Ⅲ

「愛と喜びと美と純潔」を象徴、薔薇 Ⅲ

薔薇(ばら)科 : 学名 バラ属

薔薇

薔薇

春から、初夏に掛けての、自然は着実に、移り変わっております、遅咲きの、ツツジの、季節も、終わりそうで、現在、目に付くのは、 濃紫の、アザミの花が、大変目に付きます、遠景は、新緑が、濃くなってきています。

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「薔薇 Ⅱ」

「薔薇 ?」

薔薇(ばら)科 : 学名 バラ属
薔薇の、種類は、大変多く、覚え切れません、薔薇の花の写真が、随分増えて来ました、じっくり眺めていると、同じ種類の薔薇の花でも、 個性があってじっくり、見入ってしまいます。

薔薇

薔薇

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「赤いバラの花言葉は,「情熱」

「赤いバラの花言葉は,「情熱」

薔薇 : 薔薇(ばら)科 : 学名 バラ属
赤いバラを千本も送られると、そりゃうれしいでしょうね!
「百万本の真っ赤なバラを あなたに あなたに・・・」と言う歌もありました。

薔薇

薔薇

今朝は、室内から、屋外へ出ると、ムーッとする、風呂場に入ったみたいな、蒸し暑さを感じます、台風1号の、影響かと思いますが、温帯低気圧に、勢力が落ちてきそうな、状態なので、安心はしていますが、一寸気になる台風の進路です。

テーマ : 福岡
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サヤエンドウと巨大芋虫

サヤエンドウと巨大芋虫

「下」 サヤエンドウの花

サヤエンドウ

「下」 巨大芋虫、10cmくらいの、???蝶の幼虫、サヤエンドウの、先端を綺麗に食していました。
芋虫は、苦手です、・・・が、さなぎに変身、成虫に成長して、優雅に、飛ぶ姿を、思い浮かべると、農家さん少しだけ許してやってと、 願うばかりです。

サヤエンドウと青虫

「撮影場所  庄助ふる里村」

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食生活・健康に貢献!

食生活・健康に貢献!

ジャガイモ : 茄子(なす)科 : 学名 ナス属
ビタミンCはじめ栄養豊富、たびたびの飢饉から人類を救ってくれた、「慈愛」に満ちた存在。

庄助ふる里村では、ジャガイモ堀体験の企画が、予定されていますが、市民農園一面に、ジャガイモ畑が、広がっています、丁度、 今が、ジャガイモの花が、満開です。
トモトの花に似た、白や、薄紫~濃紫の花弁に、黄色の花心が、何とも可愛く、素朴な美しさに、見とれてしまいます。

ジャガイモ

ジャガイモ

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花菖蒲 (はなしょうぶ)

花菖蒲 (はなしょうぶ)

文目(あやめ)科 : 学名 アヤメ(アイリス、イリス)属

花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲

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タンポポ(蒲公英)

タンポポ(蒲公英)

菊(きく)科 : 学名 タンポポ属
どこででも見かけるポピュラーな花、種子の冠毛が丸く集まっています、種子は風に乗って飛んでいきます。

タンポポの花

タンポポの種

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鯉の災難??。。。

鯉の災難??。。。

昨日から、一泊の予定で、出かけていました、野暮用で、更新できませんので、撮り溜分で、代用させて、戴きます。
公園の、池の側を通りかかると、池の水が、抜かれた状態で、大掃除の最中であった。
池の住人の鯉は、この最中は、引っ越しさせられているのに、何匹か、取り残されて、
水のない、池のそこで、あえぎ、もがいている光景を目にした。

「下」 取り残されていた、50cmくらいの鯉、
口の部分が、かろうじて、水に浸かる位の、場所で、こちらはおとなしくしていた。

「下」 こちらの、50cmくらいの鯉は、先程から、水深の、深いところを探してか、盛んに、もがいている。
わずかな、水流はあるが、1cmくらいの水深で、危険を感じているのでしょうね、
あわてているみたいな、助けを、求めているような、目付きに見えます。
作業やっている人も、無関心で、構っておられないみたい。何とかして上げたいが手は出せません、撮るだけになりました。

「下」 1.5時間くらい後に、再び通りかかったら、水も、少し増え5cmくらいになっており、
移動させて置いた、鯉を、元に戻す作業をやっていた。
作業員の方の、こんな、日常の、ご苦労が有ってこそ、自分たちは、施設を利用させていただけるのであって、
口には出さないけど、感謝の気持ち一杯でした。
でも、ご苦労とは別に、池の鯉にとっては、住み心地の良い状態になったのかどうかは、どうなんでしょうね、
いつもは、壁面は、青ごけ等がびっしりなのだが、
こんなに、ツルツル状態になっては、居心地悪いのではないのかなとも思える様な、光景でした。

テーマ : 福岡
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春から、初夏に掛けての花

春から、初夏に掛けての花

「下」 あざみ
菊(きく)科 : 学名 アザミ属 : 葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
花のあとはタンポポみたいな種(たね)になり、風に乗って飛んで行きます。

アザミの花

「下」 紫陽花
雪の下(ゆきのした)科 : 学名 紫陽花
紫、ピンク、青、白などいろいろあり。 花の色は土が酸性かアルカリ性かで、決まると言われています。 酸性土壌では、青色が強く、 アルカリ性土壌では赤色が強くなる。。。と言われております。

紫陽花

「下」 百日草
菊(きく)科 : 学名 ヒャクニチソウ属

百日草

「下」 ガザニア
菊(きく)科 : 学名 ガザニア属

ガザニヤ

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菜の花

菜の花

”野菜(菜っ葉)の花”という意味から、「菜の花」になった。

油菜(あぶらな)科 学名 : アブラナ属
別名 「油菜」(あぶらな) 「花菜」(はなな) 「菜種」(なたね)
種子から菜種油(なたねあぶら)をとる。40%が油分。昔は灯火、食用油、潤滑油などに、使われ、搾りかすは肥料に使われました。

「下」 園内、16万株の菜の花、カントリーショップ「ニンジン」よこから、もやいの家方向を撮る。

菜の花

「下」 クローズアップ

菜の花

ふる里村に到着すると、一面ぱ~っと、黄色の絨毯に包まれ、2月中旬から、寒咲き菜に始まり、目を楽しませていただいた、 菜の花は、昨日、たまたま訪問時、目の前で、トラクターで、掘り起こされていました。
広~い、園内に、16万株の壮大な光景だったのに、一寸、もったいない、寂しくなる光景でした。

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春の花、こんな、実を付けています

春の花、こんな、実を付けています

早春から、楽しませてくれた、梅から始まる花も、結実の時期を迎えています、まだまだ、小豆大の物から、すでに、大きさは、 小さい物の、姿は、立派な、姿に、育っている物もあります、花モモだけ、大部前の物ですが、他は、ここ、2~3日の間に撮った物です。

「下」 杏の里の杏の実、現在、梅の実より少し大きめの大きさでした。

杏の実

「下」 庄助ふる里村の、アーモンドの実、モモと同じ様な、ふわふわした、綿毛に覆われています。

アーモンドの実

「下」 八所宮の、藤棚をバックに、梅の実

梅の実

「下」 宮地岳神社の、サクランボ、表面は、ツルツルした光沢があり、陽が当たる面が、小豆色に色づいていました。

サクランボ

「下」 宮地岳神社の花モモの実、この写真のみ、撮影日時が大部前で、現在では、もっと大きいと思われます。

花モモの実

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人気のスポット、杏の里の杏の実、ツツジ満開

人気のスポット、杏の里の杏の実、ツツジ満開

4000本の杏の花で、真っ白な色で包まれていた丘陵地、杏の里公園、杏の花の次は、ツツジが満開、新緑に映え、杏の実を、 可愛いく見られます。

「下」 周辺は、良く刈り込まれた、ツツジの花が、満開です。

杏の里のツツジ

「下」 花の密を、吸う蝶、名前が判りませんが、この蝶をたくさん見かけました。

杏の里のツツジ

「下」 可愛く育っている、杏の実、一寸見は、桃の実に似ています、現在は、大きめの梅より、少し大きいくらいです。

杏の実

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ふる里村の本日の花

ふる里村の本日の花

「下」 ペラルゴニウム

ペラルゴニウム

「下」 芝桜

芝桜

「下」 花壇 1

花壇

「下」 花壇 2

小菊

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ラッパ水仙・スイセン・2選+シャガ+アヤメ

ラッパ水仙・スイセン・2選+シャガ+アヤメ

「下」 ラッパ水仙
彼岸花(ひがんばな)科  学名 : スイセン属(日本水仙)
早咲き系は12月から3月頃に開花します、スイセンは終わったと思う頃に咲き出すのが、ひとまわり大きいく、ラッパ状の花を持つ、  「ラッパ水仙」 の、遅咲き系スイセンが、4月初旬頃から、開花しています。

ラッパ水仙

「下」 シャガ
シャガ (著莪) アヤメ科 : アヤメ(アイリス)属
別名 こちょうか(胡蝶花) 学名 アイリスジャポニカ

山の木の下や日陰を好み、日陰地、湿地にはえる。地下茎でぐんぐん伸びて旺盛な繁殖力のある花です。
アヤメ科特有の花の形だが、外花被片という花びらの縁がギザギザになっているのが特徴。
息の長い花で、現在でも、施設の、日陰地帯で、健在です。

シャガ

「下」 アヤメ
文目(あやめ)科  学名 : アヤメ(アイリス、イリス)属
よく、この花は湿地に咲く、「菖蒲(しょうぶ)」と間違われますが、アヤメは菖蒲とは別種で、乾いた土に生えます。

アヤメ

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なんじゃもんじゃの木/ヒトツバタゴ

なんじゃもんじゃの木/ヒトツバタゴ

ヒトツバタゴ : 別名 なんじゃもんじゃの木  正式和名 「一葉(ひとつば)たご」
木犀(もくせい)科 : 学名 ヒトツバタゴ属
分布域が、ごく限られている珍樹で、初夏、白花が樹冠一杯に咲く花です。プロペラ型の白い花で、 対馬に多く栽培されていると聞いています。

「下」 宮地嶽民家村自然広苑内の、なんじゃもんじゃの花。白黄緑色の可憐な花です。

なんじゃもんじゃの花

「下」 北部九州地区では、珍しい花ですが、宮地嶽民家村自然広苑内、高床式民家周辺には、まとまって何本も。植わっており、 ただ今満開です。

なんじゃもんじゃの木

近辺では、宗像市、宗生寺にも大きな、なんじゃもんじゃの木が植わっております。

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宮地岳神社の今、いろいろ、お茶の接待もありました。

宮地岳神社の今、いろいろ、お茶の接待もありました。

「下」 宮地岳神社のツツジ、境内には、所狭しと、満開のツツジが賑わいを見せております。

宮地岳神社のツツジ

「下」 フエニックスの木、ピーナッツくらいの大きさの実を、たくさん付けています。

フエニックス

「下」 5月3日の、勘違いしている、ソメイヨシノ桜の花、ソメイヨシノの、花の時期は、葉っぱは付けていませんので、 緑の葉っぱを、見れば勘違いがうなずけます。

ソメイヨシノ

「下」 奥の院道の、宮地岳神社・奥の院、薬師神社大祭が開催されており、薬草祭が開催されておりました。
お茶の接待を戴きました、よもぎもち+ビワ茶を戴きました。ビワ茶は、始めてで、ワインレッドの、紅茶に、近い風味があり、意外と美味しかったです。

お茶の接待

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庄助ふる里村 「藤」 満開

庄助ふる里村 「藤」 満開

宗像市、庄助ふる里村の、藤棚、満開です。
市内では、一番広い藤棚で、奥行き7~80mは有りそうです。ここは、藤棚を整備中と見え、中央部が、一部、十分枝が、 繁っていない箇所がありますが、何しろ広いです。

藤棚

藤の花

園内では、さすがの、チューリップは、終了期に、入りました、
16万株の、菜の花も、大部、勢いが落ちてきたようです、遅咲きの八重桜、花モモ、源平モモも終了期に入ったようで、 新緑が目立つようになりました。

先日、KBC、NHKで放送され、人気沸騰中だった、水芭蕉は、本日案内板が出ており、「今シーズンの花は終了時期に入った」 旨の、案内がされていました。

探せば見つかる、藤の2品種「ノダフジ」・「山藤」

探せば見つかる、藤の2品種「ノダフジ」・「山藤」

「藤」 : 豆(まめ)科  学名 : フジ属

  • 「ノダフジ」 : 一般の、藤棚で栽培されている種類です。
    房状の、紫色の花が、幹の方から先端に向かって、たくさんの花を付けます。花序が長く垂れ下がり、 2mぐらいの長さの蔓になることもあります、蔓は他の木などに「右巻き」に、巻きつきます。
  • 「ヤマフジ」 : 
    上記の、「のだふじ」に、区別が付かないくらい似ていますが、花が大ぶりで、花序が短めで、「左巻き」 に巻きつく特徴を持っています。色の差はなく、大きく分けて、薄紫系、薄紫ピンク系、白系に分かれるようです。
花言葉は : 「歓迎」 「恋に酔う」 「陶酔」

 

不勉強を白状いたします、私の、Blogの記事中、藤棚、及び、藤の花の記事を、季節柄、最近よく、投稿いたしておりました。
が、・・・しかし、記事に出てくる、藤の種類の中で、一般的に目にする、藤「ノダフジ」だけしか、認識が無く、実は、「山藤」 を見たこともなく、どこで栽培されていることさえ、知りませんでした。
本日は、良い天気で、連休でもあり、私の、取材エリアの、メインの一つである、宮地岳神社の、藤が、見頃になるのを、見越して、 撮影に出かけました。

いざ撮影の段になると、オヤッこの藤の花、一寸違うぞっと、気が付き、境内に、2箇所ある、藤棚を、じっくり、 見比べて参りました。
違います、違います・・・
他の木に巻き付く、蔓の「右巻き」・「左巻き」を確認、花序が短めで、わずかながら大きめの山藤、これだ!!
つまんないことでしょうが、最近気にしていた、私にとっては、大変な発見なのです。

と、申しますのも、この場所に来るのも、日常的なことで、散歩感覚の場所なのです、しかも、5年、10年のことではないのです、 なのに、長年、全く、気が付かず、見落としていたのですね、念を入れるため、神社、社務所に向かい、事情を伝え、 判る方を呼んできてもらい確認してみたところ、間違い有りませんでした。
本殿、南側回路沿いの藤が、「やまふじ」
参道階段、最上部の奥、御茶屋さん横迄の藤棚が、「ノダフジ」とのことでした。

やはり、何事にも、興味を持つことで、気にもしてなかった事が、大発見につながる、(そんな大げさなことではありませんが)事を、 身にしみて、知りました、これも、Bloggerの、端くれになれた証かなっと、喜んでおります。

「下」 「山藤」、今が、満開期で、花序がこれ以上下がることはないそうです。一般に、見かける藤、「ノダフジ」に比べ、 もっこりしたかんじで、藤棚より下に、長く垂れ下がる感じは、有りません。

宮地岳神社の山藤

「下」 全体が、丸っこく、大きめの花です。

山藤の花房

「下」 間違いなく、左にまいています。

山藤の幹

「下」 同境内、お茶やさん横の藤棚、「ノダフジ」で、花序が、藤棚より随分下へ垂れ下がっています、間違いなく右巻き (巻き方がはっきりしませんが)です。この垂れ下がり方が、一般の藤の花の感覚です。

宮地岳神社の藤

折角気が付きましたので、いつもの、取材箇所の、数カ所の、疑わしき、藤棚へ寄って、確認いたしました。
本日は、祭日で、管理人さんに、会えず確認は出来ませんでしたが、間違いがないようです、確認出来次第、またUPの予定です。

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

高貴の花「藤」薄紫花編

高貴の花「藤」薄紫花編

「藤」 : 豆(まめ)科  学名 : フジ属
房状の、紫色の花が、幹の方から先端に向かって、たくさんの花を付けます。花序が長く垂れ下がり、蔓は他の木などに「右巻き」に、 巻きつく種類が、 「ノダフジ」で、普通、藤棚で栽培されている種類です。
これに似て、花が大ぶりで花序が短めで、「左巻き」に巻きつく、種類が、 「ヤマフジ」に、分かれます。
花言葉は : 「歓迎」 「恋に酔う」 「陶酔」

当地の、八所宮では、連休に入り、高貴な花の代表格の藤の花が、ほぼ満開の時期を迎えております。
ここの、藤は、四色の藤が植わっていると、聞いていましたが、私が確認できたのは、三色です。

「薄紫色」 「薄ピンク紫色」 「純白色」

中間色を数えているのかも知れませんが、それにしても、一箇所で、三色の藤の花を、楽しめる、贅沢を、味会わせていただきました。

「下」 大変広い藤棚で、2000平方?くらいは有りそうです。

藤の花

「下」 蜂の羽音が賑やかです。

藤の花

「下」 甘~い、い~い香りが、何とも言えません。

藤の花

「下」 藤棚の周辺に、ツツジがびっしり植わっています。

藤棚

今日現在、満開が、うす紫系で、房が、1m~1.5m位下がっています。
薄ピンク紫系は、房が、50cmくらいで、白色系は、棚から、下へは、まだ下りてきていません。管理人さんに聞いてみましたら、 1週間は、掛かるだろうとのことでした。
境内は、うっそうとした、樫を中心とした、大木が茂っており、ツツジを中心の花も、結構咲いています。

「参考」八所宮
  • 住   所 : 福岡県宗像市大字吉留3186
  • 電話番号 : 0940-33-4467


  • 交 通 の 便
    JR教育大学前駅下車
    駅前の、西鉄バス営業所へ徒歩1分
    西鉄バス赤間営業所-直方線 直方行き乗車、およそ15分、吉留バス停下車 徒歩20分
  • 吉留バス停より、県道赤間方向(北西)へ100m戻ると、信号があります、信号を右折
    参道最初の大鳥居があります、参道のだらだらした坂道を直進、一本道、700m先となります。
  • 車のお客様
    八所宮、境内入り口の、大鳥居、階段の前を通過し、50m先に、八所宮駐車場入り口、一方通行の、案内板に従って、上り坂を、 登り切ったところが、駐車場です。
    なお、帰りは、駐車場の、奥へ進み、県道へお進み下さい、車は、一方通行です。

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GW・スポット・藤棚

GWのスポット・藤棚

浄光寺境内の、藤棚の花が、見頃に近づきました、陽が当たる、西側の面が、やはり成長が早く、開花が早いようです。
藤棚保存会の、有志の方々の、努力で、樹齢百数十年の、名物藤棚が、今年も、当地では、一番早く、見頃に近づいているようです。
提灯を下げたり、ベンチ、テーブル等も、準備してくれており、甘茶の無料サービスもありました、ほんわかと、いい匂いの下、 花のシーズンは、盛り上っています。
携帯カメラで、ツーショット写真を撮ったり、ベンチで、花見弁当、こんな光景いいですね。

浄光寺藤棚

浄光寺藤棚

浄光寺藤棚

例年より、低い気温が続いていた最近、今日はどうしたことか、突然暑くなり、提灯の揺れで判るように、強風です、
シャター切るにも、風圧で、体が流される強風、砂埃で、口はジャリジャリ、大変な一日でした、HiHi。

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

名物庭園、ツツジ&藤棚

名物庭園、6000坪、3000本の、ツツジ&藤棚

宗像市 南郷地域に残る旧唐津街道沿いには、古い街並みや、お堂が残っています。
この寺は、山号を、松岩山と呼び、宗祖 道元禅師(高祖承陽大師)を拝し、本山を、永平寺(福井県)と、総持寺(神奈川県) とする曹洞宗(禅宗)の、お寺・宗生寺です。
桃山時代の、天正15年、筑前初代藩主、小早川隆景公は、当寺4世、桂翁栄昌禅師に、深く帰依し、知行100石を寄進いたしました。
江戸時代に入ってからは、慶長15年筑前藩主、黒田長政公50石寄進、黒田忠之公は、山林、3600坪並びに、観音堂再建、 黒田光之公は、鐘楼堂建立、観音堂修繕など、代々、藩主の外護のもとに、 門葉頗る繁栄し末寺10ヶ寺を有する地方屈指の禅殺となりました。

禅宗(宗洞宗)名刹、桃山時代の筑前の領主、小早川隆景の菩提寺として、厚く祀られています。
また、宗像大宮司氏貞の内室、許斐三河守など、宗像に、ゆかりの深い人々の、ゆかりのお寺さんです。

山門は、メブルモの大木で造られており、現存する数少ない貴重なものである。山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、 寺の裏には、宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、 岩清水との取り合わせは、4月末から5月頃の、ツツジの季節を前後に、庭園として、一番華やかさを提供しており、広く世に知られ、 風情があります。

「下」 起状に富んだ、山の斜面の、3000株のツツジの庭園、品種が多いので、一斉に、 満開という咲き方は致しません。その代わり、次から次へと満開の株が、代わって咲くというように、長い間、楽しめまる庭園です。

ツツジ庭園

「下」 山門は、メブルモの大木で造られており、現存する数少ない貴重なものである。 山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれます。

藤棚

「下」 良い臭いに誘われてか、蜂の羽音が、すごく、中にはこんなでかい蜂がいました。

藤の花と蜂

寺を囲む、起状に富んだ、山の斜面と、岩間から、湧き出る石清水を、巧みに利用し、ツツジ(3000本)、椿(150株)、桜 (100本)の外、紅葉、檜、槇などが植わり、珍しい、なんじゃもんじゃの、木も見られ、4期折々の、趣があります。

馬頭観音へは、宗生寺本堂の、右手奥へ進むと、観音堂への急な階段があります、階段を上がり、細い急坂を、 凡そ200m 登り付いた高台に観音堂はあります。坂道の両側は、草が被い茂っていますが、簡易舗装されていますので、 普通の出で立ちでも十分です。

この馬頭観音は、筑前の国33観音の第18番霊場とされ、福岡市の油山観音、糸島の雷山観音と共に三大観音の一つです。永享元年 (1429年)現在地に移転、慶安2年、筑前藩主黒田忠之が現在の本堂を再建しました。・・・このような、歴史、由緒ある寺院で、古を、 忍んで、散策もおつな物と、思われます。

「参考」 宗生寺案内
   住所 福岡県宗像市大穂937
   TEL 0940-36-2514
   駐車台数 40台 駐車場は、広くありません。

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釣り川の潮干狩り・楽しそう!!

釣り川の潮干狩り楽しそう!!

宗像市の、さつき大橋の下流は、潮干狩り客で、賑わっていました。
潮が、大部満ちているようですが、結構潮干狩り客は多いようです。この辺りは、釣り川と言っても河口に近いため、干満の影響を、 もろに受けます。東岸堤防上は、潮干狩り客の駐車で、大混雑、巻き込まれたくないので、西岸に移動、川幅200mの、堤防上では、 潮干狩り地点とは、距離が相当あるため、さつき大橋の歩道の上の、転落防止、ネットの間から、撮影いたしました。

「下」 釣り川東岸の、浅瀬の潮干狩り客。

潮干狩り

「下」 大部遠目で撮影していますが、子供さん達の、楽しそうな、雰囲気伝わりますか?・・・一寸遠すぎますね。

貝掘り

「下」 同じ地点の、西岸、釣り客ちらほら、こちら側は、小石混じりの川底みたいで、川の流れは、こちら側に偏っています。

魚釣り

平均気温が例年より低い低いと、聞いてきましたが、本日は、ひとっ飛びで、初夏の感じで、とても暑く感じました、こうなると、 車の、クーラー無しでは、間に合いません。

気温が上がった勢でしょうか、新緑が、艶やかに感じます、早咲きの、ツツジも、ピークを過ぎた感じだし、川面に映る、雰囲気も、 緑が濃く感じます、畑の、ビール麦の、穂も色付きを感じます、・・・いつも見慣れた光景なのに、体感気温の違いで、 こんなに感じが変わるものですかね!!

お天気も、好天が続くようです、ゴールデンウイークを、どうぞ、お楽しみされて下さい!!

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