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伊勢神宮内宮参拝と伊勢名物ウドン

伊勢神宮内宮参拝と伊勢名物ウドン

伊勢神宮へ参拝に行って参りました。
伊勢神宮には、内宮、外宮があり、今回は、内宮へ行って参りました。
内宮は、日本国民の、大御親神と、崇められる皇祖、天照大神を、お祀りいたしております。神域は、樹齢数百年以上と思える、大木で、 神域を囲み、参道は、玉砂利が敷き詰められ、まさに神域と、感じさせる、雰囲気があります。

「下」 衛視見張り所があります、神宮入り口、五十鈴川に掛かる宇治橋と最初の鳥居、鳥居は、なんと、木製でした。
さすがに、月曜日、午前中だというのに、参拝客で賑わっていました。

伊勢神宮宇治橋前の光景

「下」 宇治橋を渡り、右へまっすぐ手水舎へ続く、ひろーい、玉砂利の参道。

伊勢神宮五十鈴川を渡った直後の参道の光景

「下」 玉砂利の参道を、約100m位来た場所、手水舎で、手、口を清め、直ぐ先の、五十鈴川川辺より、左へ曲り、 授与所が臨める場所に来ました。
授与所の横には、神楽殿があります。この奥7~80m位先に、本宮が、鎮座しております。
古くには、ここが、神宮の、建築物の、大木の、水路水揚げ場として、又、参拝者は、御祓の場所としての、御祓を済まし、参拝したらしく、 現在は、この風習は、手水舎で代行されているようですが、それでも、参拝者の多くが、この五十鈴川で、手を清める光景を目にしました。

伊勢神宮五十鈴川御祓場所より、授与所へ向かう参道

「下」 本宮入り口の門、及び祈願所、本殿は、この祈願所の奥に鎮座しております。
この門より奥は、撮影禁止区域のため、本殿は、撮影できませんでした。
本殿は神明造りの建物で、思っていたより、ずーっと小柄でした。又、見えている、門の奥の、祈願所まで、5mくらいしかなく、参拝者は、 ここで、祈願いたしますが、30人も入れば、身動きできなくなるほどの、大変狭い場所でした。

伊勢神宮本殿入り口

「下」 市営駐車場より、伊勢神宮・内宮までの間の参宮通り。
次郎長伝、森の石松が伊勢神宮へ、代参のシーンがありますが、大部趣が違っていましたが、歴史を残そうとしている、町おこしの苦労は、 感じる面影は感じました。
九州では、太宰府天満宮の、市営駐車場より、天満宮までの、参宮通りが有りますが、通りの長さは、天満宮の2倍くらいで、お土産店、 飲食関係のお店が集中しておりました。

伊勢神社参宮通り

「下」 ウドンスープ(汁)のないエビ天ウドン

伊勢ウドン

丁度お昼の時間帯でしたので、この参宮通りの、エビ屋というお店へ入り、私は、進められるまま、伊勢ウドンが、 名物だからと言う事で、エビ天ウドンを注文しました。
ところが、出されたウドンには、汁が全くかかっていないのです、文句言おうとしたら、止められ、底の方に少し掛かっているというのです。
確かに、麺をかき分けると、どんぶりの、底の方に、ほんの少し、くろーい、汁の存在は見えます、これじゃ、 エビ天ウドンじゃないよと言いましたが、伊勢特産の、ウドンだというのです。
ウドンの麺(伊勢麺)は、腰が弱く、もちもち感がなく、汁の味も濃いばかりで、名古屋の、八丁味噌を使ったキシメンと、同様に、 お世辞でも、美味いウドンとは言えませんでした、キシメンの方が、まだ腰があるだけマシかなっと言う感じ。
「名物に美味い物無し」とは、よく言った物で、お断りしておきますが、これは、私の主観であって、好まれる、 お客もいるとは思いますので、好みの問題と、お断りいたしておきます。

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熱田神宮へ参拝

 

熱田神宮へ参拝

 

天照大神、素戔嗚尊、日本武尊、宮簀媛尊、建稲種尊を、お祀りしている、熱田神宮へ行って来ました。

熱田神宮の創始は、 三種の神器の一つである草薙神剣の、御鎮座により始まり、
第12代景行天皇の御代、日本武尊は、御東征の後、神剣を、尊のお妃である宮簀媛尊のお手許(緑区大高氷上)に、留め置かれたまま、 亀山市能褒野で亡くなられました。
後に、宮簀媛尊は、社地を、熱田に御定めになり神剣を、奉斎されました、今から凡そ、1900年前のことだそうです。
以来、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として、篤い崇敬を集め、延期式名神大社、勅祭社に列せられ、 国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方「熱田さま」「宮」とも呼ばれ親しまれてきました。

「下」 本宮、この奥に、本殿が、鎮座いたしております。

熱田神宮本宮

「下」 本宮銅板葺き神明造りの屋根。

熱田神宮本宮神明造り銅板屋根

九州の人間としての認識は、神社の、名前は知ってはいましたが、お正月の、参拝客、ランキングの、上位にランクされる事以外は、
織田信長が、今川義元を、桶狭間の戦いで、破るときの、出陣前に、必勝の祈願を行った神社程度しか、認識はありませんでした。
境内には、戦勝した、信長が、報寶の為に、奉納した、瓦葺きの築地塀が有るそうですが、見落としました。

神社は、名古屋市の中心部から外れているとは言え、国道1号及び19号線、近くには23号線に面し、JR熱田駅、名鉄神宮前駅、 地下鉄神宮西駅に、隣接し、割と中心部に近いため、参拝客も多く、神殿での、結婚式も、私のいた短い時間だけでも、 3組の挙式を目に致しました、やはり、地元では、崇敬の高い神社だと感じました。

境内は、相当に広く、大都会の真ん中に、有りながら、静寂で、市民のオアシスとして親しまれているようです、神苑の樹木には、 楠の巨木が多く、樹齢1000年を越える大木もあるそうです。
建造物も、歴史を感ずる建物が多く、本宮、及び本殿の、神明造りの、建物は、九州の神殿では、余り見かけない建造様式で、 印象に残りました。

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キク科 : 学名 Ageratum houstonianum : 別名 オオカッコウアザミ

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