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秋明菊 (しゅうめいぎく)

秋明菊 (しゅうめいぎく)

秋明菊は、菊に似た、八重咲きの花が、本来の種だと書いています、交配によって、一重の花、又、色合も、 様々な色も作り出されているようです。

 

  • 科  名 : 金鳳花(きんぽうげ)科
  • 属  名 : イチリンソウ属
  • 原  産 : 日本、中国
  • 性  状 : 多年草、耐寒性
  • 花  色 : ピンク、白
  • 開花時期 : 9月~11月
  • 花径・房径 : 4cm~5cm
  • 樹高・草丈 : 40cm~80cm
  • 花 言 葉 : 薄れゆく愛、忍耐
  • 撮影月日 : H18.10.20
  • 撮影場所 : 宗像市 八所宮本殿横 池周辺
 

「白く見える花びらは、萼で、花(萼)が散った後、黄色くて、丸いものが残っているのもおもしろい。葉は根本に、 大きいのがあり、花をつける茎には小さな葉しかありません。」
と、説明している、Siteがありましたが、私が予備知識無く、見た感じは、萼は見えません、花弁が、 何となく感じが違う程度、少し、分厚そうには見えましたが、花びらでなく、萼だとは、予想外でした。
池周辺には、ピンク、白色の、秋明菊が咲いていますが、ピンク系の花は、花びらが、不揃いでしたので、今回は、 撮りませんでした。
純白の、大変存在感があり、目立つ花で、立ち話を相手いただいた、宮司さんの、奥さんが、20本程摘んでくれましたので、 有り難く戴いて帰りました。

「下」 純白の、存在感がある、秋明菊

秋明菊

「下」 これが、萼とは、驚き。

秋明菊

「下」 確かに、萼らしき物は見えません。

秋明菊

「下」 それでは、花弁はどこに??

秋明菊

 

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テーマ : 福岡
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犬蓼

犬蓼

道ばたや原野に多い一年草、葉の基部の、鞘状の、托葉が、茎を囲む、紫紅色の、粒状の小さな穂状につく花が付きます。この穂を、 赤飯に見立てでしょうか、別名「アカマンマ」とも、呼ばれます。

 

  • 科  名 : 蓼(たで)科
  • 属  名 : タデ属
  • 原  産 : 日本全国
  • 性  状 : 1年草
  • 花  色 : 紫紅色、白
  • 開花時期 : 7月~10月
  • 花径・房径 : 2mm~3mm位 : 花穂は10センチ位
  • 樹高・草丈 : 40cmまで
  • 花 言 葉 : 節操
  • 撮影月日 : H18.10.12
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

遠目では、ただの雑草にしか、見えないけれど、じっくり見てみると、花はとても可愛いですよ。
小さな、粒状の穂で、一度に、花を咲かせず、数個ずつ咲かせる事で、花の時期が長いです

犬蓼

犬蓼

 

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アメジストセージ

アメジストセージ

アメジストセージは、赤紫色の、ビロードを、思わせるような、質感の花で、赤紫と、白の、小花の、花穂の、赤紫色の部分は、「ガク」 で、そこから、白い花弁が伸びて来ます。
初秋に始まり、パープルの、細長い花穂を、たくさん付けて、風にたなびいている花、それが「アメジストセージ」です。
「アメジスト」とは「紫水晶」のことで、装身具に用いられる宝石を指しています。

 

  • 科  名 : 紫蘇(しそ)科
  • 属  名 : サルビア属
  • 原  産 : メキシコ~中米
  • 性  状 : 常緑多年草(亜低木)
  • 花  色 : 白、紫
  • 開花時期 : 9月~12月
  • 花径・房径 : 5mm~8mm:穂状15cm~20cm
  • 樹高・草丈 : 60cm-1m
  • 花 言 葉 : 家族愛
  • 撮影月日 : H18.10.19
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

ハーブのも中でも手のかからないセージ、中でも、紫の色の、アメジストセージが好まれるようです。
ビロードのような、フワーッとした感じの、綿につつまれたような花で、案外、自分の近くでも、見かける花です。

アメジストセージ

アメジストセージ

 

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ランタナ(七変化)

ランタナ(七変化)

花が咲いてから、時間が、経つに連れて、黄色から、だいだい色、そして赤へと、色が変わる、変わり種の花です。
このため、シチヘンゲ(七変化)、コウオウカ(紅黄花)とも、呼ばれます。
初夏から秋にかけて、花茎の先に、小花をたくさん集合させて、球状に花を咲かせます。

 

  • 科 名 : 熊葛(くまつづら)科
  • 属 名 : ランタナ属
  • 原 産 : 熱帯アメリカ
  • 性 状 : 常緑低木、非耐寒性
  • 花 色 : 黄色~橙~赤と変化
  • 樹高・草丈 : 30cm~1m
  • 花径・房径 : 約 0.6cm
  • 花言葉 : 厳格
  • 撮影月日 : H18.10.19
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

花色が、咲き始めてから、徐々に、色濃くなり、淡黄色→橙→赤→ピンクと、色が変わるので、別名、 シチヘンゲ(七変化)と、呼ばれ、1つの株で、様々な色の、花が咲いていることになります。 多くの花は開くと次第に、 色あせた感じになりますが、ランタナの場合は、特異な色の変化を持ち、この現象が、花の美しさと、 人気につながっているようです。

ランタナ(七変化)

ランタナ(七変化)

「下」 ランタナの、この色の、赤花色は、初めて、撮りました。
黄色~橙~赤と、変化する植物とは言え、数mmと小さい花ながら、花期の長さから、けなげな生命力を感じ、応援して、 上げたい気持ちになります。

ランタナ(七変化)

 

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カランコエ

カランコエ

カランコエには、たくさんの種類があり、多肉植物で、小さな、美しい花を、茎頂にたくさん、咲かせます。
花は、小さな、四弁花が、多数集まって、茎先で咲かせる、多年草で、釣り鐘型をした、花をつける、種類もあります。

 

  • 科  名 : 弁慶草(べんけいそう)科
  • 属  名 : カランコエ属
  • 原  産 : マダガスカル島原産
  • 性  状 : 多年草、常緑多肉植物
  • 花  色 : 赤、ピンク、黄色、白、橙色、紫 等
  • 開花時期 : 10月~5月
  • 花径・房径 : 約 1cm
  • 樹高・草丈 : 20cm~30cm
  • 花 言 葉 : あなたを守る、おおらかな心
  • 撮影月日 : H18.10.12
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

長く伸びた、花茎の先に、四弁の、1cm程の、小さな花を、密集してたくさんつける、美しい花です。

カランコエ  カランコエ

カランコエ

カランコエ

 

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サンパラソル

サンパラソル

宗像市 庄助ふる里村 花ガーデンでは、サンパラソルという、あまり見ない花が、目を引いています。
花の大きさは大輪系、中輪系があり、花の色は、大輪系は純白のホワイト、ソフトで明るいピンク、中輪系では真紅のレッド 、 光沢感のある美しいピンクがあります。
大輪の花で、豪華に咲きます、花の名前から、夏の花に感じますが、初秋の花です。

  • 科  名 : きょうちくとう科
  • 属  名 : マンデビラ属
  • 原  産 : 南米(ボリビア、エクアドル)
  • 性  状 : ツル性
  • 花  色 : 大輪系は純白のホワイト、ソフトで明るいピンク、中輪系では真紅のレッド 、 光沢感のある美しいピンク
  • 開花時期 : 7~10月
  • 花径・房径 : 
  • 樹高・草丈 : ツル性2m前後
  • 花 言 葉 : 
  • 撮影月日 : H18.10.19
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村 花ガーデン
 

庄助ふる里村 花ガーデンの、中央の通路の中程には、記事の、サンパラソル、時計草、ブーゲンビリア、 フアッションフルーツ、他観葉植物等、あまり目にしない、花の栽培を、目にします。
この時点、サンパラソル、時計草の花が、見頃です。

サンパラソル

「下」 サンパラソルは、一見ユリの花に、似ていると、思ったのですが、前方から見る、花心部分は、 全然違っていました。

サンパラソル

「下」 サンパラソルの、後ろ姿、ユリかなっと思える姿です。

サンパラソル

園内秋桜(コスモス)情報

この写真は、先週取った分ですが、22日(日)に、庄助ふる里村へ行ってみました、何か騒がしくて、園内に、たどり着けない、 県道から、園までの道路まで、車が、数珠繋ぎで、遠目で、見てみると、駐車場まで一杯です。

入場制限が掛かっている模様、週末、NHKで、園内のコスモス、1000万本満開のNEWSが、引き金になり、 別の道をとルートを変えると、一方通行になっており、交通整理の、叔父さんが、張り付いており、近道もできない、こんな事って初めて!! 。

広大な園内、こんな光景、10年以上通っていますが、滅多に見ない、光景で、さすが、NHKの、影響は絶大で驚きです。

関連情報はこちらで、 ⇒ 庄助ふる里村 秋桜 (コスモス)満開

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古式豊かな深夜の大名行列

古式豊かな深夜の大名行列

例年行われている、秋の例大祭として、有名な、宗像市、八所宮の、深夜の大名行列が、古式に、のっとり、厳かに行われました。
例大祭期間中、両日とも、境内で、数々の行事が行われ、出店、舞台で、賑わっております。

  • 10月21日(土)・22日(日)
  • 宗像市内 八所宮にて、 秋季例大祭開催。
  • 約200年の伝統を持つ「例大祭」では、江戸時代の、大名行列を模した祭りが行われています。
  • 例大祭時の大名行列、本殿を22:00に出立し、1km離れた、仮宮で、神事の後、翌朝2:00過ぎに、折り返して来ます。

深夜の大名行列は、この例大祭の、1番の盛り上がりを見せる、見せ場です。
深夜にも関わらず、ここの場所だけでも、見物客は、5000人を軽く越す人出でした。

特に、若い女性の、カメラマンが多く、最新の、デジカメ+望遠レンズの、出で立ちですごい装備で圧倒されます。
私の、カメラは、年代物の、ペンタックス K2+M ZOOM 1:3.5 28mm~1:4.5 50mm それにコンデジで、 ひどく、しょぼい感じ。

 

「下」 夜、10:00、八所宮本殿で、祝詞を受けた、大名行列、氏子さんたち総勢200人は、ひとまず、1kmさきの、 仮宮に向けて、出立いたします。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

「下」 八所宮参道上の、現人神社前の200mくらいの参道上が、一番盛り上がっています、30分くらい掛けて、「エーイエーイ」 の掛け声とともに、大名行列は、笛、太鼓、刀、弓、鉄砲を持ち、実演・熱演が続きます。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

「下」 重い、3台の御輿は、八所宮境内のみ、担いでおり、一般道上では、台車に乗せられておりました。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

「下」 1Km離れた、釣り川べりの、仮宮前みゆき橋に至る、吉武地区を、進行中の大名行列、この先仮宮に、到着したのは、深夜、 11:30でした。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

仮宮で、神事の後、日をまたいで、折り返し本宮へ戻るのは、翌日の午前2時過ぎとなります。

写真では、伝わらないでしょうが、これは大変な重労働です、持っているのはそれぞれ違いますが、行列のかけ声と共に、 古式に沿った、舞いに近い振りがあり、1kmの距離を、片道1:30掛けて、往復します、
体重が、数kg落ちるのではないでしょうか、それくらい大変な行事です。本当に、お疲れさまでしたと、労って上げたい気持ち一杯でした。

関連記事は、 八所宮 HomePage でご覧下さい。

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芙蓉 (ふよう)

芙蓉 (ふよう)

芙蓉 (ふよう)は、ピンク色の、花が、多いようですが、白い花も有り、開花直後は、白で、時間が経つにつれ、ピンク、夕方には、 濃いピンクになる、種類の酔芙蓉もあります。
いずれも、一日花で、早朝に、開花し夕方にはしぼみますが、夏の暑い、花の少ない時期から、秋にかけて、次から次ぎに、 花を咲かせてくれる、貴重で、艶やかな花です。

  • 科  名 : 葵(あおい)科
  • 属  名 : フヨウ(ハイビスカス)属
  • 原  産 : 日本(四国、九州、沖縄)、中国
  • 性  状 : 落葉低木、半耐寒性
  • 花  色 : 桃色、白など
  • 開花時期 : 7月~10月
  • 花径・房径 : 8cm~10cm
  • 樹高・草丈 : 1m~3m
  • 花 言 葉 : 繊細美、しとやかな恋人
  • 撮影月日 : H18.10.16
  • 撮影場所 : 宗像市 鎮国寺境内
 

花の少なった、真夏の暑い時期から、次々と、花を咲かせて来ました、ツボミも、たくさん見られます、 しばらくの間まだまだ、花を咲かせてくれそうです。

芙蓉

アオイ科の仲間の、花の特徴は、雌しべと雄しべに特徴があります。
一本の雌しべの先端が(写真の、シベの先端の、平らに写っている部分)、五つに分かれ、雌しべの下の方に、 雄しべがついています。

芙蓉

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クジャクソウ(孔雀草)

クジャクソウ(孔雀草)

別名:クジャクアスター(孔雀アスター)、シロクジャク(白孔雀)とも呼ばれる、クジャクソウ(孔雀草)、秋の、花壇に、 欠かせません。
小さな花を、たくさんつけ、孔雀が、羽を広げた様を、連想させる、嬉しい名前をもらっているようです。

  • 科 名 : キク科
  • 属 名 : シオン属
  • 原 産 : 北アメリカ原産
  • 性 状 : 多年草、宿根草、耐寒性
  • 花 色 : 白、紫など
  • 樹高・草丈 : 約 1m
  • 花径・房径 : 2 cm位
  • 別 名 : クジャクアスター
  • 花言葉 : いつも愉快、ひとめぼれ
  • 撮影月日 : H18.10.12
  • 撮影場所 : 宗像市 鎮国寺境内
 

「下」 花壇一面のクジャクソウ(孔雀草)、花径 凡そ20mm、花丈30cm~40cmと小柄、 小さい花ですが、集落で咲くと映えます。

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八所宮・黄花コスモス (きばなコスモス)

八所宮・黄花コスモス (きばなコスモス)

花は、コスモスに似て、黄色、橙色の花を、咲かせることから、「黄花コスモス」と、呼ばれます。
普通の、コスモスと、花形に、違いはありませんが、葉っぱが、菊に似ているようです、又、クリーム色・緋紅色などの、品種改良品があり、 一重・八重咲きもあるそうです。

  • 科  名 : 菊(きく)科
  • 属  名 : コスモス属
  • 原  産 : メキシコ原産
  • 性  状 : 一年草、半耐寒性
  • 花  色 : 橙色、黄色
  • 開花時期 : 6月~11月
  • 花径・房径 : 5cm~6cm
  • 樹高・草丈 : 50cm~1.5m
  • 花 言 葉 : 野生美
  • 撮影月日 : H18.10.14
  • 撮影場所 : 宗像市、八所宮境内下駐車場
 

9月21日、22日と、秋期例大祭を前に、境内駐車場は、黄花コスモスで、一杯です。
特に、駐車場側面の、傾斜地は、黄花コスモスが満開を迎えており、大変綺麗です。
当日は、風が強く、撮りにくかったですが、連日、お天気は快晴、湿度も低く、快適な一日でした。

黄花コスモス

黄花コスモス

黄花コスモス

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ここ迄来ると圧巻マリーゴールド

ここ迄来ると圧巻マリーゴールド

園芸種が多く、高さ30~60cmくらいで、よく分枝し、その枝が、開出して地面をおおうように生育します。
花は直径、5センチ前後、八重と、一重、二色咲もあり、舌状花は、縁が、黄色で、中が、紫褐色の花です。
別名、サンショウギク(山椒菊)、センジュギク(千寿菊)、マンジュギク(万寿菊)、クジャクソウ(孔雀草)、コウオウソウ(紅黄草) とも呼ばれ、公共の公園、施設、道路上の花壇等にも、たくさん植えられており、人気の高い花です。ここ迄、見せられると圧巻です。

  • 科 名 : 菊(きく)科
  • 属 名 : マンジュギク属
  • 原 産 : メキシコ
  • 性 状 : 一年草、非耐寒性
  • 花 色 : 橙色、黄色など
  • 樹高・草丈 : フレンチ:約30cm、アフリカン:30cm~80cm
  • 花径・房径 : フレンチ:3cm~4cm、アフリカン:6cm~10cm
  • 花言葉 : 嫉妬、悲哀
  • 撮影月日 : H18.10.12
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

ゴールドと、言われるくらい、花の色は黄色~オレンジが主力で、花の形は一重、八重と色々です、細かく、 フリルの入ったような、花びらが、密集して、大きなボール状になり、かすかな良い香がします。

マリーゴールド

マリーゴールド

マリーゴールド

マリーゴールド

マリーゴールド

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圧巻 秋桜(コスモス)・コスモス・・・

秋桜(コスモス)

すっかり秋めいて参りました、運動会、各施設の、秋のイベントを、見かける大変良い季節となりました。 宗像市庄助ふる里村では、 園内コスモス一色です、3~4分咲きでしょうか、満開には、ほど遠いですが、何しろ、コスモス、コスモスと、圧巻です、 見応えがあります。

  • 科  名 : 菊(きく)科
  • 属  名 : コスモス属
  • 原  産 : メキシコ
  • 性  状 : 一年草、半耐寒性
  • 花  色 : ピンク、紅、真紅、濃紅、白
  • 開花時期 : 7月~11月
  • 花径・房径 : 3cm~6cm
  • 樹高・草丈 : 1m~1.6m
  • 花 言 葉 : 乙女の真心
  • 撮影月日 : H18.10.12
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

あれだけ、あっちもこっちも、彼岸花だった、園内は、すっかり、様変わりしています、あの毒々しい彼岸花の、 紅い花は、探さないと、見つけられません、代わりに、秋桜の季節に、入ったようです。
今は、秋桜畑が、何面有るのか、園内の、どのカ所からも見ても、コスモス一色で、他には、赤のサルビア、黄色・橙の、 マリーゴールドが、大変目を引きます。

コスモス

コスモス

コスモス

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八重咲きゼラニューム

八重咲きゼラニューム

ゼラニュームの花には、多くの、園芸品種があり、その多くがアフリカ原産と言う、半耐寒性の多年草、半低木で、全縁で掌状、 または、波状脈があり、茎葉に強い香気を持ちます。
四季咲き性、鉢物、ベランダ、花壇によく利用される、人気の高い花です。

  • 科  名 : 風露草(ふうろそう)科
  • 属  名 : テンジクアオイ属
  • 原  産 : 南アフリカ
  • 性  状 : 常緑多年草、非耐寒性
  • 花  色 : 赤、桃色、白など
  • 開花時期 : 3月~11月
  • 花径・房径 : 3cm~5cm
  • 樹高・草丈 : 20cm~80cm
  • 花 言 葉 : 尊敬と信頼、愛情
  • 撮影月日 : H18.10.12
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内
 

「下」 八重咲きゼラニューム、よく見る花で、ペラルゴニュームと同じ仲間です。別名 「天竺葵」 (てんじくあおい)と呼ばれており、葵科特有の雰囲気です。

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友禅菊

友禅菊

晩秋から花壇を賑わす、鮮やかな、一重咲きで、可憐な印象の花です。
小さな花が群がって咲くと、見栄えがし、大変、可憐で美しい花です。

 

  • 科 名 : キク科
  • 属 名 : アスター属(シオン属)
  • 原 産 : 北アメリカ原産
  • 性 状 : 多年草
  • 花 色 : 紫青、紫紅、紅、桃、白
  • 樹高・草丈 : 30cm~1.5m
  • 花径・房径 : 4cm~5cm
  • 花言葉 : 永遠に貴方のもの
  • 撮影月日 : H18.9.30
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村
 

艶やかな、薄紫色の花を、放射状に咲かせます。

友禅菊

友禅菊

 

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甘~い匂い金木犀 (きんもくせい)

甘~い匂い金木犀 (きんもくせい)

金木犀 (きんもくせい)の、季節が到来です、金木犀の、甘~い香りに包まれ、花が咲いている間中、強い香りを放ち、 かなり遠くからでも匂い、金木犀の臭いに、誘われます。

  • 科 名 : 木犀(もくせい)科
  • 属 名 : モクセイ属
  • 原 産 : 中国
  • 性 状 : 常緑小高木、耐寒性
  • 花 色 : 橙色
  • 樹高・草丈 : 4m~5m
  • 花径・房径 : 約 5mm
  • 花言葉 : 謙遜、真実
  • 撮影月日 : H18.10.02
  • 撮影場所 : 宗像市 鎮国寺境内
 

秋のお彼岸の後、散歩していても、どこからともなく、甘~い匂いが、臭って来る、良い季節になりました。
鎮国寺の、境内に入ると、いち早く、金木犀の甘~い匂いが、漂って来ます。金木犀の木は見えません、臭いに誘われて、 近づくと、有りました、花は小さく橙色の、金木犀の木です。
境内には、何本かの、金木犀がありますが、本堂奥の、池の橋の側の、金木犀の木が大きく、周囲の背景に、 とけ込んでいます。

キンモクセイ(金木犀)

キンモクセイ(金木犀)

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撫子(ナデシコ)

撫子(ナデシコ)

秋の七草のひとつ撫子です。実際の開花期は、晩夏からで、花期が、長いので、秋の花として扱われる、淡紅色五弁の可憐な花をつけます、 花弁の縁が糸状に裂け、繊細な美しさの花です。
日本女性の代名詞、「ヤマトナデシコ(大和撫子)」は、この種になります、つつましく、控えめな、女性を、イメージしたようです。

 

  • 科 名 : 撫子(なでしこ)科
  • 属 名 : ナデシコ属
  • 原 産 : 世界各地
  • 性 状 : 一、二年草タイプ、多年草タイプ、耐寒性
  • 花 色 : 赤、桃色、白など
  • 樹高・草丈 : 30cm~80cm
  • 花径・房径 : 3cm~4cm
  • 花言葉 : 純愛、才能、大胆
  • 撮影月日 : H18.9.30
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村
 

花図鑑を見ると、もっと花弁が大きく切れ込んでいます、撮ってきた写真は、この園芸品種でしょうか、 宿根撫子とも出ています。

撫子(ナデシコ)

撫子(ナデシコ)

撫子(ナデシコ)

 

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黄色彼岸花

黄色彼岸花

秋の訪れを告げる彼岸花。真っ赤な彼岸花(曼珠紗華)に、やや遅れて、黄色い、彼岸花が咲き始めた。 赤の、彼岸花に比べて、 花びらは、分厚くて幅が少し広い様です。

 

  • 科 名 : 彼岸花(ひがんばな)科
  • 属 名 : ヒガンバナ属
  • 原 産 : 日本、中国
  • 性 状 : 多年草、球根草(鱗茎)、耐寒性
  • 花 色 : 黄色・橙
  • 樹高・草丈 : 30cm~60cm
  • 花径・房径 : 20cm~30cm
  • 花言葉 : 
  • 撮影月日 : H18.10.02
  • 撮影場所 : 宗像市 鎮国寺境内
 

別名・鍾馗水仙(しょうきずいせん)と呼ばれ、黄色の幅広い花弁は、赤の彼岸花の、毒々しさは、感じません、 ソフトで、優しささえ持ちます。
白色彼岸花を、これもよく見かけますが、写真撮ろうと近づくと、しおれ掛けていたり、目写りが良くなく、今のところ、 撮れていません。

黄色彼岸花

黄色彼岸花にカエル、ここ鎮国寺の、境内には、たくさんの、カエルの置物が有ります、縁起物のカエルさん、大歓迎。

黄色彼岸花

ここ数週間、雨が降っていないせいか、皮膚が乾いて見えます、朝露は乾いてしまったのか、一寸気になりますが、 静観しました。

黄色彼岸花にカエル

 

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時計草

時計草

壁掛けの時計盤のような、イメージの咲きかたをする花です。とてもユーモラスで、楽しい形をしています。

 

  • 科  名 : 時計草(とけいそう)科
  • 属  名 : トケイソウ属
  • 原  産 : ブラジル原産
  • 性  状 : 常緑蔓性低木、半耐寒性
  • 花  色 : 青、紫、白
  • 開花時期 : 6月~9月
  • 花径・房径 : 10cm~15cm
  • 樹高・草丈 : 蔓性
  • 花 言 葉 : 聖なる愛
  • 撮影月日 : H18.9.29
  • 撮影場所 : 宗像市 庄助ふる里村園内花ハウスにて
 

別名「パッションフラワー」として親しまれている、時計草です、宗像市、庄助ふる里村、 花ハウスの中で、 栽培ですので、条件がよいのでしょうか、蔦も大きく、ハウスの上部まで成長しており、花が、 格段に大きかったです。 以前職員の人に聞きましたが、売店で、鉢植えの時計草を売っていたそうです。開花直前前後の、ツボミ、青々した、 開花直後の花に、運良くあたりましたので、撮ってきました。

開花間近の、時計草の、ツボミ、たくさん付いていましたので、これから、次々と咲かせそうです。

時計草

開花したばかりの、当日の時計草、未だ青々した雰囲気で、陽の光を求めて、目一杯に花を広げています。
つぼみから開花直後の花で、色が未だ付いておりません。

時計草

クローズアップしてみました、
ふわふわした、みずみずしさで、触ると壊れそうな、さわやかな、軽~いフルーツの、臭いを感じます。

時計草

花も、時間が経ち、熟成すると、色付き主張しています。これは、昨年6月18日 撮影の、同じ場所の、時計草。

時計草

 

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旧唐津街道・赤間宿にスポットライト 「第8回 むなかたおどってん祭」

 

旧唐津街道・赤間宿にスポットライト 「第8回 むなかたおどってん祭」

今年の むなかた おどってん祭 が、秋空の晴天の元で、旧唐津街道 赤間宿で、「九州大道芸まつりin宗像」 と協賛で、開催され、今日ばかりは、ここ赤間宿にスポットライト、宗像市全体が、祭り一色で、盛り上がりました。
各地で開催される、「YOSAKOI祭り」会場から、「第8回 むなかたおどってん祭」会場での、再会に、 無事を伝えあい、本日の、健闘を、誓い合い、親睦を深めておりました。

  • 開催日 平成18年10月8日(日)
  • 開催時間 10:30~16:30
  • 会  場 宗像市内 下記会場
    赤間本町 旧唐津街道上町交差点~信金前交差点 各チーム紹介及び演舞
    本会場 九州大道芸まつりin宗像 第2会場

 

「下3枚」 は、旧唐津街道で、お馴染みの、赤間宿を舞台に、繰り広げられた、むなかたおどってん祭出演チームの、顔見せ、 紹介演舞の模様です。
このエリアは、上町交差点から、信金前交差点までの間、200mの、エリアで、演舞しながらの、本会場への、登場となります。
信金前の、九州大道芸まつりin宗像 第2会場が、むなかたおどってん祭の、本会場になっております。
本番の、本会場での撮影は、午後から、移動で、現場を離れるため、撮影できませんでしたので、街道での、顔見せ演舞の、 模様をUP致します。

「下」 させぼ飛躍年隊2006のチームの皆さん。
「佐世保の元気は市民から」を、合い言葉に、佐世保、九十九島、長崎県の、PRを全国に、発信している、市民チームです。

「下」 SAMURAI ~侍~ の、皆さん。
普段子供達と接する時間がない分、親子で何か出来ればと思い結成されました、仲良しメンバーです。

「下」 活気あふれる、美小学生のチーム MARSの皆さんです。
今回の出演の、テーマーは、エロかっこいいダンスをテーマーに頑張りました。小学生には見えない、笑顔が可愛い皆さんでした。

お断り
写真のチームと、チーム名が、もし違っている場合はお許し下さい、訂正しますので、連絡お願い致します。

むなかたおどってん祭は、例年、宗像大社祈願殿前の大駐車場の一角で、開催され、九州大道芸まつりin宗像の、 会場への出演という形態でしたが、
本年は、九州大道芸まつりin宗像のスケジュールが、例年の、9月23日(祭)から、10月8日に変更になったため、 都合付かなかったのでしょうか。

特に赤間本町会場は、宗像おどってん祭(よさこい祭り)と、協賛の状態で開催の為、赤間本町会場の第二会場が、 宗像おどってん祭の、本会場になっているため、上町交差点横、第一会場から、第二会場 交差点の間の、人出は、歩くのも、 人をかき分け歩くという、大変な状態でした。

中でも、写真館前からスタートした、宗像おどってん祭の、チーム紹介登場が、旧唐津街道上で、路上ダンス演舞から始まる、 出演チーム紹介だけに、丸々2時間を要し、この周辺は、特別大混雑、渋滞でした、チーム紹介演舞が、終わったチームは、本会場で、 本番出演と、息付く暇もない、慌ただしさ、人出の多さも手伝って、出演者も右往左往、お気の毒な光景でした。顔見せ演舞が行われている、 この間、本会場では、本番演舞と、ダブル進行で、本番を、見るつもりだったのに、見られなかったという、プログラムでした。

よさこい祭りの延長の、宗像おどってん祭に、人気が集中し、お客の、6割方が、ここに集中していて、赤間本町の、 九州大道芸まつりin宗像の、第一会場、第三会場には、お客さんは二割くらい、残り二割くらいが、路上で、出店を、愉しんでいるような、 アンバランスな、運営の光景が、今年も相変わらず、見られました。

毎年9月23日開催が、運動会、他各種イベントとも重なり、会場の問題、運営上の問題と、課題を、たくさん残しましたが、 観客からも、出演者からも、喜ばれる、運営への改善を図られ、出演者には、来年も、又引き続き出演を、戴けるよう、 環境作りをお願いしたいものです。

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

快晴の旧赤間宿 「第10回九州大道芸まつりin宗像」 開催

快晴の旧赤間宿 「第10回九州大道芸まつりin宗像」 開催

あっと驚くパフオーマンス、ええっ!とびっくり、マジックショウ!、街は大道芸のオンパレード!です。
第10回目を数える、九州大道芸まつりin宗像が、快晴の10月8日(日)に、ご案内通り開催されました。

第10回九州大道芸大会。

 

  • 開催日 平成18年10月8日(日)
  • 開催時間 10:30~16:30
  • 会  場 宗像市内 下記会場
  • 「1」 南郷原町会場 (第1会場・第2会場)
  • 「2」 土 穴 会場  (第1会場・第2会場・第3会場)
  • 「3」 赤間本町会場 (第1会場・第2会場・第3会場)

の、8会場で、開催されました。

 

例年、メイン会場だった、JR赤間駅南、桜公園内、釣り川沿岸の、6会場が、使えないため、従来の13会場が、上記8会場に、 変更されていました。
各会場周辺の、道路は、終日、車両通行禁止、歩行者天国となり、各、会場周辺には、100軒ほどの、出店があり、大変賑わいました。

各会場で、予選が行われ、コンテスト決勝戦は、例年、南郷原町会場 第1会場、JAとれとれプラザ かのこの里 駐車場にて、14: 30より開催されて、いました。
今年はどうしたことか、各会場ごとで、最優秀出演者を選出し、例年行っていました、決勝大会は行われませんでした。

予算は、例年以上が、付いているのに、出演者の受賞に対する、名誉を手にする機会が、消滅していたのです。
出演者は、「九州大道芸大会in宗像」、に出演して、「優勝」、「準優勝」、「第三位」の、栄誉を受賞をした、この名誉が、明日の、 励みになり、目標にしてきたのです。
今年こそはと、密かに、狙っていた出演者もいたはずです。可愛そうな目に遭わせた気がします。

見物客には、一番の、実力者が、一堂に集まって、最高のパーフオマンスで、優勝、準優勝、第三位という、ショーを、見られる、機会を、 もぎ取られたような、寂しい思いを持ちました。

「下」 南郷原町会場 14:30~15:00出演の、ハリーハーツさんの、パフオーマンス
いつもは、単独で、出演されていた芸人さんの方ですが、今年は、3人で、この大会の為に、コンビを組んで、出演されていたようで、 大変ダイナミックなショーで、愉しませてくれました。

ハリーハーツのパフォーマンス

「下」 ケチャップリンたび彦さんの、パフオーマンス
格好から、仕草まで、チャップリンそっくりの、コメデイーパフオーマンス、例年になく、今年は、お客さんを、ゲストに、引っぱり出し、 ゲーム感覚のショーを愉しませてくれました。
30分の持ちタイム終了後、観客の一人から、数年の間の、撮り溜の写真の、パネルを送られ、感激されていました、お客さんからも、 大喝采を受けていました。

ケッチャプリンたび彦 さんの、パフオーマンス

第10回九州大道芸まつりin宗像 受賞者

各会場最優秀賞者は下記でした。(最優秀賞、各賞金10万円+お米、地元特産物が贈呈されました、参加者にも、お米、 特産物が渡されました)

 

会  場  名 受  賞  者  名
南郷原町
(第1会場・第2会場)
かずや さん
(ジャグリング)
土 穴
(第1会場・第2会場・第3会場)
RINTARO さん
(マジック)
赤間本町
(第1会場・第2会場・第3会場)
同点のため、最優秀賞者2名です。
ロッキイー さん
(アメリカンパフオーマンス)
清水 さん
(バナナ叩き売り)

 

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ミッキィーマウスの大きな耳・露草

ミッキィーマウスの大きな耳・露草

朝露を、受けて咲き始める、露草(つゆくさ)ですが、午後になると、萎んでしまう一日花です。
雑草っぽい花ですが、何とも、魅力的な、美しい青紫色の花を咲かせます。
花は3枚あり、2枚は濃い青紫色で、ミッキーマウスの大きな耳を想像させます、残り1枚は、白で小さく、 下側に付いています。雄しべ、 雌しべとも、他の花にない、形状と、性質を持っております。

 

  • 科  名 : 露草(つゆくさ)科
  • 属  名 : ツユクサ属
  • 原  産 : 日本、中国、シベリアなど
  • 性  状 : 一年草、非耐寒性
  • 花  色 : 青紫、白
  • 開花時期 : 7月~9月
  • 花径・房径 : 1.5cm~2cm
  • 樹高・草丈 : 20cm~50cm
  • 花 言 葉 : 尊敬
  • 撮影月日 : H18.9.29
  • 撮影場所 : 宗像市内、我が家の近くの有名な公園
 

今更、露草でも無かろうと、笑われるかも知れませんが、撮影時間の、制約で、花びらが、しぼみ掛けていたりで、 なかなか狙い目に、出くわしませんでした。ところが、近いこともあって、滅多に行くことがなかった、自然水辺公園、 公園整備も終わっており、以前と全く違う趣で、 歩いても、5分と掛からない、一番近い、自然公園を、見落としていました、 ここには、たくさんの、花が、 咲いているではありませんか、!!露草も、ばーっと咲いています、撮ってきました。

露草

露草

露草

露草

露草

ミッキーマウスの耳に似た、青紫の2枚の花弁、下の白い花弁、そして、雄しべ、雌しべの配置関係、バックの、豆袋の、 立体感を掴める、 シーンを選択しました。

早朝に開花し、午後には萎む、一日花の宿命で、昆虫による受粉が期待できないため、先端の、雄しべは、自分で、 カールして、雌しべに、 受粉させる能力があると言います。

4/5枚目の、雄しべがカールしているのが、見えますが、自然の、能力ってすごいです、あらためて驚いています。

 

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初秋の花壇 金魚草

初秋の花壇 金魚草


朝晩は、めっきり寒くなり、上着無しでは、風邪を引きそうな感じです。数日前から、衣替えを済ませ、 季節の変わり目に、対処いたしております、どうぞ風邪など引かれません様、お気をつけください。

「下 金魚草 3枚」 春~初夏~初秋にかけて、よくみかける花で、花色は、赤、紫、黄、白、橙、 桃色と多彩です。 金魚草は、金魚のような、形をした、大変愛らしい、小形の、たくさんの花を、穂状に咲かせる、 耐寒性の多年草です。

 【科 名】 : 胡麻葉草(ごまのはぐさ)科
   
   
 【属 名】 : キンギョソウ属
 【原産地】 : 地中海沿岸原産
 【性 状】 : 一年草(本来は多年草)、耐寒性
 【開花時期】 : 5月~7月~9月
 【樹高・草丈】 : 15cm~30cm
 【花径・房径】 : 3cm~6cm
 【花 色】 : 白、紫、赤、桃色、黄色、橙
 【花言葉】 : おしゃべり、清純な心、仮定、推測、予知
 【撮影月日】 : H18.9.29
 【撮影場所】 : 宗像市 庄助ふる里村
 【コメント】 花が、金魚の、おちょぼ口に、似ている所、又、波打つ様な、花びらが、金魚の尾びれに、 似ている所から、名付けられた名前らく、可愛らしい良い名前をもらっています。

 

金魚草

金魚草

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秋期大祭締めくくり 神奈備祭

 

秋期大祭締めくくり 神奈備祭


宗像大社は、皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様を、お祀りしています。
この3女神のお名前は、

田心姫神   (たごりひめかみ)   宗像市沖の島・沖津宮  (長女)
湍津姫神   (たぎつひめかみ)   宗像市大島・中津宮  (次女)
市杵島姫神  (いちきしまひめかみ) 宗像市田島・辺津宮   (3女)

沖の島の、沖津宮には、天照大神の三柱の、姫の中の、一番上の姫、田心姫神が、
大島の、中津宮には、2番目の姫、湍津姫神、
田島の、辺津宮には、3番目の姫、市杵島姫神が、日本書紀にも、伝えられているように、天孫降臨に先立ち、
天照大神の御神勅を奉して鎮座されました。

宗像大神降臨の、伝承地である、大社の杜、大社で最も神聖な場所とされる、高宮を、神奈備山・神奈備の杜と、 崇められて来ました。

この、宗像大神の、ご降臨の地と、伝えられるのが、 「高宮斎場」 です。

高宮神奈備祭とは、秋季大祭を締めくくる神事で、「みあれ祭」でお迎えした、宗像三神に、秋の大祭の、無事斎行を、 感謝すると共に、一年後に、再び、お迎えできるように、お送りする神事です。


◆ 宗像大社 秋期大祭 みあれ祭

750年前から、続いています、この神事は、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、 中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、神の湊、沖合まで、御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、 姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、神迎えの神事から始まります。

五穀豊穣、海上安全を、祈願する、秋の大祭が、このみあれ祭を、スタートに、開催されます。

宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、大漁旗、幟を、はためかせながら、玄界灘をパレードいたします。

宗像大社みあれ祭

 

◆ 高宮 神奈備(かんなび) 祭   10月3日 18:00 ~

秋季大祭 (放生会)を締めくくる神事、「高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)」 が3日夜、 かがり火とちょうちんの明かりが揺らめく中、大社で最も神聖な場所とされる、「高宮斎場」で、午後6時から、行われました。

 

大社、斉館で、宮司さんのお祓いを受け、高宮へ向け出立。結構、陰が出来るくらい明るい時間17:40。 斉館より祓い舎、神門を通り、拝殿前を通過中。 大社の杜の、高宮への道を通過し、高宮入り口鳥居を通過。この辺りから、薄暗くなる。
神奈備祭 神職さん出立 神奈備祭 神職さん行列神門通過出立 神奈備祭 神職さん行列高宮入り口鳥居通過出立
暗闇迫る、高宮参道上の灯明、この先、緩い上り坂、高宮参道を200m位い進みます、小さな、橋の先の、 三つに分かれた、急な階段を上ります 3段階に分かれた、119段の階段の上の、最上部の高台の奥が、お社と、斎場です。 「高宮斎場」、この時間になると、すっかり暗くなりました。灯明、燭台の、ろうそくの光が、浮かび上がります。 観客の皆さんが、斎場一杯でした。18:05高宮斎場到着、森の中だけに真っ暗になりました。
神奈備祭 高宮への参道階段 神奈備祭 神職さん高宮への階段参道 神奈備祭 神職さん高宮到着

 

神職さんら凡そ、50人、一般見学参列者、1000人が、見守る中、宮司さんの祝詞、古歌の斉唱に続き、巫女(みこ)さんの、厳かな 「悠久の舞」を舞うと、祭典を見守った観衆は、悠遠のいにしえより、この地でお祭祀が行われ、以来、現在も古式にのっとって、敬虔 (けいけん)な、祈り、舞が、捧げられる、幻想的な神事、古代ロマンの世界へ、誘われました。

舞の奉納に加え、大祭の無事、終了を感謝し、みあれ祭で、お迎えした、沖津宮 田心(たごり)姫神 様、 中津宮 湍津(たぎつ)姫神 様を、お送りする、秋季大祭 (放生会)を、締めくくる、神事が、厳かに行われました

「関連記事」Linkしています。詳細は、Link先でゆっくりご覧下さい。

  「宗像大社 みあれ祭・神奈備祭」

  「宗像大社 天照大神様、三柱の姫神化生伝説。」

  「宗像大社」

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宗像大社秋期大祭・流鏑馬(やぶさめ)奉納

 

宗像大社秋期大祭・流鏑馬(やぶさめ)奉納


-----【流鏑馬(やぶさめ)神事】-----

毎年10月1日~3日に掛け、宗像大社、秋期大祭が開催されております。
この大祭中の、第2日目に、走る馬上から、的に目掛けて、矢を放つ、「流鏑馬(やぶさめ)」神事が、開催されます。
この勇壮な神事が、宗像大社の馬場で、執り行われる、「流鏑馬(やぶさめ)」神事です。

流鏑馬(やぶさめ)は、一の馬、二の馬、三の馬と、3頭の祭馬で、
一の馬が、源氏を、二の馬が、藤原氏を、三の馬が、平氏をあらわしており、鎌倉武士の、
相撲、鷹狩、競馬(くらべうま)、騎射(うまゆみ)などの日本古来の、兵法の修練、精進、合戦、凱旋という、
生活の一部を、表現していると言われ、馬場の片側の、二ヵ所に設けられた的を、弓矢で射る競技です。
騎者の、勇壮な姿は、当時の武士の姿を、彷彿させてくれます。

宗像大社・秋期大祭期間、第二日目に、奉納行事として、催されるのが「流鏑馬(やぶさめ)」です。

 

宮司さんの、お祓いを受けて、一の馬・二の馬・三の馬が、大祭奉納旗を、かざし馬場を一往復

流鏑馬

一の馬・二の馬・三の馬が、各三回ずつ、一の的、二の的に目掛けて、矢を放ちます。
的に当たると大歓声、放った矢は、拾ったお客さんに、進呈されます。
ここの、馬場は、砂利を敷いた馬場のため、馬が、疾走してくると、周辺は、小さな砂利が、吹っ飛んできます、
カメラのレンズに当たりはせぬか恐々、少なくとも体には、バラバラ当たりますので、
気が小さい私は、つい後ろに避け、逃げる、撮影には最悪の現場でした。

流鏑馬

流鏑馬の的
通常は、走路の直ぐ横の、水平面に、設置された的を射るのですが、ここの馬場は、境内の、手水舎、お祓い舎横で、
おまけに、秋期大祭期間中のため、境内には、隙間無く、出店が店開きしているため、危険防止のため、
出店のテント越しで、大きな手水舎の、屋根より高い場所の、20mくらい先の的を、射るという、
大変難度の高い流鏑馬となります。
本年は、ポールには当たりましたが、残念ながら、的には、一発も当たりませんでした。

流鏑馬の的

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霜?キラキラ?下野(しもつけ)

霜?キラキラ?下野(しもつけ)

初夏に、紫陽花よりも、もっと小さな、五弁の花を、群がり咲かせ、半球状の、複散房を作る、 独特の色合が美しい花です。

この花の、名前は、栃木県の下野で発見された、由来から名付けられたと、言います。
三枚目の写真のように、雄しべの先端の、丸いキラキラした様が、霜に濡れて、キラキラしている、風情であると、表現し、
本当は「霜付け」ではないかとの、記事を拝見した、記憶があります。(どちらのSiteだったかの記録がありません)

確かに、キラキラした様は、露に濡れて、輝いてるように見え、すてきな花です。

 

  • 科 名 : 薔薇(ばら)科
  • 属 名 : シモツケ属
  • 原 産 : 中国、日本
  • 性 状 : 落葉低木、耐寒性
  • 花 色 : ピンク、白
  • 樹高・草丈 : 1m~1.5m
  • 花径・房径 : 8~10mmの、5弁の、小さな花が、多数集まって半球状の、 複散房花序を作る
  • 花言葉 : 自由、気まま
  • 撮影月日 : H18.9.26
  • 撮影場所 : グローバルアリーナー、クラブハウス東端と、ショップの間の、周回道路沿い
 

グローバルアリーナー、クラブハウス東端と、ショップの間の、周回道路沿いに、植わっている、下野(しもつけ)です、 道路沿いに、たくさん植わっていますが、株が違うと、同じ場所なのに、結構、色が違います。
ここの、下野(しもつけ)は、管理がよいのか、この時期でも、色合いはいいです。

下野(しもつけ)

初秋の日差しの下の、下野(しもつけ)

下野(しもつけ)

株は違いますが、日陰の、下野(しもつけ)、陽ざしの関係か、日陰の、花の方がキラキラ、光って見えます。

下野(しもつけ)

 

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アゲラタム

アゲラタム

アゲラタムは、針状の、花弁を持ち、小花が沢山集まって咲きます、花色は、青紫色を多く見掛けますが、白色や、桃色、 白色の花もあるようです。

 

  • 科 名 : 菊科
  • 属 名 : アゲラタム属
  • 原 産 : 中南米地方
  • 性 状 : 一年草、非耐寒性
  • 花 色 : 紫色、青紫、ピンク、白
  • 樹高・草丈 : 30cm~70cm
  • 花径・房径 : 約 1cm 花序径 : 6cm~10cm
  • 花言葉 : 信頼
  • 撮影月日 : H48.9.26
  • 撮影場所 : 宗像市 グローバルアリーナー、クラブハウス、南側花壇
 

葉っぱが、郭公に、似ており、遠目では、アザミに似ている花で、別名 郭公薊 (かっこうあざみ)と、呼ばれます。 もこ、もこ、した感じで、派手さはありませんが、薄紫の落ち着いた感じを抱かせる花です。

アゲラタム

アゲラタム

 

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雨にくもる 「みあれ祭」 宗像大社秋期大祭・500隻の船団大パレード

 

雨にくもる 「みあれ祭」 宗像大社秋期大祭・500隻の船団大パレード


宗像大社は、天照大神の、三柱の姫神を祀る大社です、秋季大祭に、先立ち、宗像大社沖津宮、宗像大社中津宮の、 姫神様を、一番下の姫神を祀っています、宗像大社辺津宮へ、お迎えし、三姫神様が、一年振りに、お揃い戴いた上で、 一年間の、五穀豊穣、海上安全、交通安全の、ご加護戴いた、感謝の神事に、お迎えするための、神迎えが、行われます。

750年前から、続いています、この神事は、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、 中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、神の湊、沖合まで、御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、 姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、儀式です。

五穀豊穣、海上安全、交通安全の、お守りいただいた御礼と、これから先、一年御守り願う祈願を行う、「秋の大祭」が、 この神迎え、「みあれ祭」を機に、開催、スタート致します。

会 期 10月1日~10月3日

本日は、朝から、小雨模様で、降ったり止んだりの、お天気で、こんな状態での、撮影は、カメラを濡らすのが、 目に見えていますので、気が乗らない撮影当日でした。
又、被写体も、海上300m~500mが、もっとも、近距離で、それ以上の撮影ですから、 35mmカメラ+400mm望遠レンズ+3脚が、必需品なのですが、機材を傷めたくない、気の方が強く、折角の、 みあれ祭ですが、コンデジの撮影に、切り替えました。

当然とは言え、気象条件が悪く、小雨で、霧が掛かったような、雰囲気、コンデジは、最大ズーム、12倍、 手持ちですから、私の腕では、綺麗に撮れるわけがありません、やむを得ず、雰囲気だけ感じていただく為に、200px- 150pxで、UP致しました。
埋め合わせに、昨年同日の、写真を、お詫びにつもりで、UPしておりますので、ご覧戴ければ、有り難いです。

 

市杵島姫のご神体が、姉の、二姫神を迎えに出港の為、御座船に、乗船の様子 9:30分に、大島港を出港した、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、 湍津姫神様に、随行してきた、宗像7裏の500隻の船団の、大パレード
10:30、三姫神様の御座船が、パレードより離れ、この後、神の湊港へ入港します。 神の湊港へ、着岸の、御座船三隻 神の湊、漁港へ、到着した、三姫神様、お迎えの神事、玉串奉納の場で、エジプト考古学の吉村教授が、 奉納していました
神の湊漁港での、神事の後、近くの頓宮(宗像神社))へ、移動し、神迎えの神事、祈願の後、 宗像大社(辺津宮)へ、車で移動いたします。これに合わせ、本殿では、秋期大祭の、スケジュールが進行いたします。

 

お詫び、雨で、カメラが使えないことから、昨年度、同日の、宗像大社みあれ祭、神迎え神事の、写真を、 ご覧下さい。

神の湊港、10:30 神迎え神事に、出迎えの観客、北側防波堤上、新波止防波堤上、突堤、近隣の、神の湊海岸、サツキ松原海岸は、人、 人で埋まりました。

宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、大漁旗、幟を、はためかせながら、玄界灘をパレードいたします。
本日は、地の島近辺まで、出迎えになり、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、湍津姫神様を、 辺津宮の、市杵島姫神様が地の島沖合で、合流され、海上で、古式に乗っ取った、神迎え歓迎の神事を行います。この様子は、港からは、 有視界距離外の為、全く見えず、確認できません。

この写真の、当日は、快晴の空ですが、さしもの広い空が、500隻もの船団から噴き出される、噴煙により、 空が曇っているかのような様相でした。

神の湊の、沖合は、御座船、随行の漁船、各組合の、船団の、船・船・・船・・・で、埋め尽くされます、それはそれは、豪快です、 船団の、走り回る船の、様・様・様・・
漁船のエンジン音
汽笛の音
迎え花火の音
船団を出迎える、皆さんの大声・拡声器の音・音曲の音
これを取材する、ヘリコプターの音
これは、本当に、すごいです、想像を遙かに超えた、シーンで強烈です、感動します。

皇室とのご縁が深い、宗像大社、天照大神三姫神伝説、化生伝説・・・等関連頁も良かったらご覧下さい。

宗像大社 みあれ祭

宗像大社

宗像大社中津宮

宗像大社沖津宮

宗像大社・天照大神の3柱の姫神、化生伝説

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あっちもこっちも彼岸花・彼岸花

あっちもこっちも彼岸花・彼岸花

秋の彼岸の頃に、咲く彼岸花、川縁の土手、田舎道の脇で、あっちにも、こっちにも、群生しており、この時期、町中でも、空き地や、 家庭の庭等でも、たくさん見かけます。
真っ赤に、燃え上がるような、毒々しいほどの美しさ、力強さ、そして、一気に咲き、すぐに、枯れてしまう、はかない魅力の、 秋を代表する花です。

 

  • 科 名 : 彼岸花(ひがんばな)科
  • 属 名 : ヒガンバナ属
  • 原 産 : 日本、中国
  • 性 状 : 多年草、球根草(鱗茎)、耐寒性
  • 花 色 : 
  • 樹高・草丈 : 30cm~80cm
  • 花径・房径 : 20cm~30cm
  • 別 名 : 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
  • 花言葉 : 悲しい思い出
  • 撮影月日 : H18.9.28
  • 撮影場所 : 宗像市 ふる里庄助村園内
 

彼岸花

彼岸花

彼岸花

彼岸花

秋の訪れを告げる、代表的な花で、別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)と呼ばれ、親しまれている花です。 川べりの土手、田圃の、あぜ道と、この時期、真っ赤な絨毯を、敷き詰めたように、艶やかです。

 

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名陶を訪ねて・上野(あがの)焼き

名陶を訪ねて・上野(あがの)焼き

 

上野(あがの)焼きの歴史は古く、1600年、関ヶ原の戦いの後、細川忠興候が、小倉へ入城後、この地の、 福岡県田川郡福知町上野地区に、窯を築かせ、以来、細川家、小笠原家にわたり、藩主の、ご用窯として、庇護を受け、栄え、珍重された、 国焼茶陶で、400年の伝統を秘めた、焼き物です。

上野(あがの)焼きと言えば、世に知れた、色、あの、緑青色の陶器です、。
下のサンプル写真の、器の、緑青色(深緑)が、上野(あがの)焼きの、秘伝の色、緑青流しです。
並んで、鉄釉、灰釉、藁白、袖肌、などの、製法、技法がが有り、多種多様の色彩美を楽しめるのが、上野(あがの)焼きで、この製法、技法が、 各窯元での秘伝で、この製法、技法を伝承していて、門外不出と言われております。

優雅と、風韻を備え、釉薬と原土の多種多様は、その道の専門家に語られ、古来より、食器に用いては、毒を消し、
並びに、中風に、罹らぬと言われ、酒の味を良くし、食物や、液類の腐敗を防ぎ、生臭気の、移り香がしないと、
語られているそうです。
品物は使えば使うほど釉薬の変化に伴い、さらに趣を増してくると言われます。

上野(あがの)焼き、庚申窯(こうしんがま)

二代目 高鶴享一 様

上野(あがの)焼き窯元は、16窯有りますが、本日は、日本伝統産業工芸展・西部工芸・現代工芸展、九州山口陶芸展・日展などで、 連続、入選・入賞と、輝かしい実績を上げられている、窯元、庚申窯を訪ねてみました。

夕方4時過ぎに、アポ無しで、訪問した為、作業は終わっており、見学できないと諦めましたが、快く、工房に案内してくれ、焼き物の、 イロハのさわりの部分を説明してくれ、実際に、土の練り方から始まり、ロクロも、回してくれ、壷だとか、湯飲み、お皿等数点作ってくれ、 力作の壷を、惜しげもなく、半分に、カットして、内面の、細工の妙、上品な薄作りを、見せていただき、なんか、 申し訳ない気持ちになりましたが、説明が、佳境に入り、熱心さのあまりにと感じました。
その後、場内を案内戴き、各工程の、説明、機材の説明を戴き、大変、貴重な体験を、させていただきました。

素人の私たちに、アポ無し訪問の非礼にも関わらず、嫌な顔もせず、土のこと、釉薬のこと、焼き方のこと等、 色々時間を掛け説明いただきました、ただ、素人の悲しさ、専門的なことは、余り判らず、事前の勉強をして於かなくてはと反省いたしました。

上野焼 庚申窯、展示場

展示場奥が、工房

上野焼 庚申窯

 

上野焼庚申窯、窯元前の
県道の案内看板
上野焼庚申窯の特徴、緑青流し 上野焼庚申窯 展示場
上野焼庚申窯看板 上野焼庚申窯の緑青流し 上野焼庚申窯 展示場
上野焼庚申窯二代目 高鶴享一様
自ら土練り実演。
ロクロ回してながら、瞬く間に、
4作品完成。
表面の微妙な雰囲気の壷。
土練り ロクロ回し 壷
作成した壷を惜しげもなく糸で半分にカット、内面の妙、上品な薄作りを披露 一次乾燥のサンプルの底面の加工工程、ほとんど加工機材は自作でした。 一時焼き入れされた器、この後釉薬を塗布される。
出来上がったばかりの壷を、真ん中をカット 皿の底を加工 素焼きされた後の、陶器
釉薬の色々、大小タンク色々、各窯元の秘伝の技術で、門外秘出 釉薬を、塗布した、陶器は、その後乾燥行程に入り、棚に保管され、
数が一定量に達したら、窯入れをするそうです。
釉薬の色々 釉薬塗布後の乾燥工程 焼き入れ前の状態

 

「参考」 上野(あがの)焼き、庚申窯(こうしんがま)案内 (敬称略)

  • 住所 福岡県田川郡福知町上野1937
  • 上野(あがの)焼き 庚申窯(こうしんがま)
  • 電話 0947-28-2947
  • 初  代 高鶴 智山(こうずるちざん)
  • 二代目 高鶴 享一(こうずるきょういち)

近くには、上野焼き協同組合運営の、陶芸館があります、私たちは、時間外になったため、立ち寄り出来ませんでした。

上野焼き協同組合陶芸館

  • 住所 福岡県田川郡福知町上野2811
  • 電話 0947-28-5864

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

七変化 (しちへんげ)

七変化 (しちへんげ)

花の色が、日にちが経過することで、変化する事、花期が大変長いことが、特徴の花です、また、夏の暑さに負けず、晩秋まで、 咲き続けることや、花つきがよく、見栄えがすることから、人気の高い花木です。
花色が黄色~橙~赤と、変化する品種が、一般的で、「七変化」という、和名の由来になっていますが、最近は、非常に、花色が、豊富になり、 白、黄、ピンク、赤紫など、たくさんの種類があるようです。

  • 科 名 : 熊葛(くまつづら)科
  • 属 名 : ランタナ属
  • 原 産 : 熱帯アメリカ
  • 性 状 : 常緑低木、非耐寒性
  • 花 色 : 黄色~橙~赤と変化
  • 樹高・草丈 : 40cm~1m
  • 花径・房径 : 5mm~6mm ドーム房状
  • 別 名 : ランタナ
  • 花言葉 : 厳格
  • 撮影月日 : H18.9.15
  • 撮影場所 : 直方市 福知山麓はな公園
 

別名「ランタナ」、花が咲いて、日にちが、経つと、だんだん花の色が、変わると言う、面白い花です。 別名七変化と呼ばれています。
園内、あっちこっちで、咲いております、花の色が変わった経過を見たいのですが、一日では無理でした。

ランタナ

ランタナ

 

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