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アルペンブル-

アルペンブル-、花はせいぜい2cm~3cm位の小さな花で、花は広鐘形で星の形をした清涼感のある、淡青紫色の小さな花を密集させて咲かせます。
茎が横によく伸び、丈夫なので、吊り鉢、寄せ植え、ロックガーデンなど良く栽培されているのを見掛けます。

アルペンブルー

 

科  名 キキョウ科 属  名 カンパニュラ属 原  産 クロアチア(東欧)
性  状 多年草、宿根草、耐寒性 樹高・草丈 20cm~30cm 開花時期 5月~7月
花  色 淡青紫色 花径・房径 2cm~3cm 花 言 葉 誠実な愛、感謝
撮影月日   撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

別名 カンパニュラ・ポシャルスキャナ、セルビアン・ベルフラワー

同じキキョウ科のイソトマ(キキョウ科イソトマ属)は、シベの形が違うけれど花形はそっくりです、満開の時は、葉っぱも見えなく成るくらい花を付けてくれます。

アルペンブルー

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ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)

ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)
夾竹桃(きょうちくとう)科、ツルニチニチソウ属の、姫蔓日々草は、名前のとおり長いつるが伸びて、
春に5弁花の、花径2~4cm、その花芯に五角形の芯があり、
その内部に微細な毛が密生した、淡青紫色の花を咲かせます。
株元から茎の伸び始めは立ち上がり、やがて匍匐し、
地面に付いた部分からは発根して増殖する性質があるようです。

姫蔓日々草の仲間で、見分けの付かない花、葉っぱが一回り大きな蔓日々草が有ります。

蔓日日草

夾竹桃(きょうちくとう)科、ツルニチニチソウ属、ヨーロッパ中部~コーカサス地方原産、
花径 凡そ2cm~4cm、花色 淡青紫・ピンク・白、開花期 3~7月
花言葉 楽しい思い出・揺るがぬ献身
別名 ペリウィンクル

蔓日日草

萼片に毛があるのが、ツルニチニチソウ、
毛がないほうがヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)と、解説があります、
撮影時は、蔓日々草と理解して撮影しておりましたが、撮った写真を良く見ると、萼片に毛が無いことから、
どうもこの花は、姫蔓日々草の様でした。

蔓日日草

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