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寒緋桜の下の野点(のだて)

寒緋桜の下の 野点(のだて)

宮地岳神社では、春の、恒例行事、寒緋桜の下での、野点を、開催いたしました。
3月19日10:00~、神主さんの祝詞、巫女さんの、舞の奉納に始まり、寒緋桜のした、野点(のだて)が催されました。

寒緋桜

野点、巫女さんの舞い

野点

野点

お天気が、あまり良くなかったせいか、観客の数は、例年より少なかった感じです。
観客の大半が、カメラ片手の、写真撮影でした。新聞社のカメラマンが多く、プロのカメラマンは、脚立持参で、前列を、ずらり、陣取って、一般カメラマンは、遠慮しながらの、撮影風景でした。


おまけに、全国紙である、某、新聞社のカメラマンが、観客が、写真のアングルにはいるのを、嫌ったのでしょうか、大きな声を出し、一般客の、追い出しをするような、言動があり、目に余る光景を見た。
良い写真を撮ろうと、プロの、根性と、見れ無くはないが、あまりにも、身勝手な振る舞いで、一般客から見れば、プロの、カメラマンの方が、よっぽど、身勝手すぎるのではないのでしょうか、自分の、仕事のために、舞台を作られているんではないと、勘違いして欲しくない、モラル違反だと思う。
一般客がたくさんいるのに、最前列に、陣取り、しかも、脚立の上に、乗っかって、前を塞いでしまい、アシスタントのひとが、露出を測定したりで、最前列で、うろうろ、後ろで見ている観客に対しての、迷惑も考えず、迷惑千万である事を、意識せず、見物客を、邪魔者扱いして、どういう神経をしているのであろうか。
写真を、撮っている人の前に、割り込んでくるし、自分たちの方が、迷惑掛けているのは、気が付かないのでしょうか、一寸疑問に思った光景であった。
日本人の、美徳として語られる、他人に対して優しく、気使いがあり、譲り合いの精神は、かけらもない、自己中心で、見たくもない光景でした。
今回の会場に限らず、イベントの場合、最前列の人は、座り、後部で見ている人に、迷惑掛けないように、中腰にすることくらいは、小学生でも心得ている、暗黙の社会常識であるはずだ。そう言う常識をわきまえず、観客の、見る場所が、アングルに入って、一番良いアングルが、台無しになると、怒るのは、心得違いと言いたい、その人は、入ってはいけない場所に入っているわけでもないし、決められた場所で見ているのに、怒られる言われもない事ではなかったのではないかと、気の毒に感じた。
雇っている会社が、写真撮るには、一般客を、無視し、観客に、迷惑掛けてでも、良い写真を撮ってこいとでも指導しているのでしょうか、非常に、見苦しい、大いに反省して欲しい光景でした。

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