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名物庭園、ツツジ&藤棚

名物庭園、6000坪、3000本の、ツツジ&藤棚

宗像市 南郷地域に残る旧唐津街道沿いには、古い街並みや、お堂が残っています。
この寺は、山号を、松岩山と呼び、宗祖 道元禅師(高祖承陽大師)を拝し、本山を、永平寺(福井県)と、総持寺(神奈川県) とする曹洞宗(禅宗)の、お寺・宗生寺です。
桃山時代の、天正15年、筑前初代藩主、小早川隆景公は、当寺4世、桂翁栄昌禅師に、深く帰依し、知行100石を寄進いたしました。
江戸時代に入ってからは、慶長15年筑前藩主、黒田長政公50石寄進、黒田忠之公は、山林、3600坪並びに、観音堂再建、 黒田光之公は、鐘楼堂建立、観音堂修繕など、代々、藩主の外護のもとに、 門葉頗る繁栄し末寺10ヶ寺を有する地方屈指の禅殺となりました。

禅宗(宗洞宗)名刹、桃山時代の筑前の領主、小早川隆景の菩提寺として、厚く祀られています。
また、宗像大宮司氏貞の内室、許斐三河守など、宗像に、ゆかりの深い人々の、ゆかりのお寺さんです。

山門は、メブルモの大木で造られており、現存する数少ない貴重なものである。山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、 寺の裏には、宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、 岩清水との取り合わせは、4月末から5月頃の、ツツジの季節を前後に、庭園として、一番華やかさを提供しており、広く世に知られ、 風情があります。

「下」 起状に富んだ、山の斜面の、3000株のツツジの庭園、品種が多いので、一斉に、 満開という咲き方は致しません。その代わり、次から次へと満開の株が、代わって咲くというように、長い間、楽しめまる庭園です。

ツツジ庭園

「下」 山門は、メブルモの大木で造られており、現存する数少ない貴重なものである。 山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれます。

藤棚

「下」 良い臭いに誘われてか、蜂の羽音が、すごく、中にはこんなでかい蜂がいました。

藤の花と蜂

寺を囲む、起状に富んだ、山の斜面と、岩間から、湧き出る石清水を、巧みに利用し、ツツジ(3000本)、椿(150株)、桜 (100本)の外、紅葉、檜、槇などが植わり、珍しい、なんじゃもんじゃの、木も見られ、4期折々の、趣があります。

馬頭観音へは、宗生寺本堂の、右手奥へ進むと、観音堂への急な階段があります、階段を上がり、細い急坂を、 凡そ200m 登り付いた高台に観音堂はあります。坂道の両側は、草が被い茂っていますが、簡易舗装されていますので、 普通の出で立ちでも十分です。

この馬頭観音は、筑前の国33観音の第18番霊場とされ、福岡市の油山観音、糸島の雷山観音と共に三大観音の一つです。永享元年 (1429年)現在地に移転、慶安2年、筑前藩主黒田忠之が現在の本堂を再建しました。・・・このような、歴史、由緒ある寺院で、古を、 忍んで、散策もおつな物と、思われます。

「参考」 宗生寺案内
   住所 福岡県宗像市大穂937
   TEL 0940-36-2514
   駐車台数 40台 駐車場は、広くありません。

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テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

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