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熱田神宮へ参拝

 

熱田神宮へ参拝

 

天照大神、素戔嗚尊、日本武尊、宮簀媛尊、建稲種尊を、お祀りしている、熱田神宮へ行って来ました。

熱田神宮の創始は、 三種の神器の一つである草薙神剣の、御鎮座により始まり、
第12代景行天皇の御代、日本武尊は、御東征の後、神剣を、尊のお妃である宮簀媛尊のお手許(緑区大高氷上)に、留め置かれたまま、 亀山市能褒野で亡くなられました。
後に、宮簀媛尊は、社地を、熱田に御定めになり神剣を、奉斎されました、今から凡そ、1900年前のことだそうです。
以来、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として、篤い崇敬を集め、延期式名神大社、勅祭社に列せられ、 国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方「熱田さま」「宮」とも呼ばれ親しまれてきました。

「下」 本宮、この奥に、本殿が、鎮座いたしております。

熱田神宮本宮

「下」 本宮銅板葺き神明造りの屋根。

熱田神宮本宮神明造り銅板屋根

九州の人間としての認識は、神社の、名前は知ってはいましたが、お正月の、参拝客、ランキングの、上位にランクされる事以外は、
織田信長が、今川義元を、桶狭間の戦いで、破るときの、出陣前に、必勝の祈願を行った神社程度しか、認識はありませんでした。
境内には、戦勝した、信長が、報寶の為に、奉納した、瓦葺きの築地塀が有るそうですが、見落としました。

神社は、名古屋市の中心部から外れているとは言え、国道1号及び19号線、近くには23号線に面し、JR熱田駅、名鉄神宮前駅、 地下鉄神宮西駅に、隣接し、割と中心部に近いため、参拝客も多く、神殿での、結婚式も、私のいた短い時間だけでも、 3組の挙式を目に致しました、やはり、地元では、崇敬の高い神社だと感じました。

境内は、相当に広く、大都会の真ん中に、有りながら、静寂で、市民のオアシスとして親しまれているようです、神苑の樹木には、 楠の巨木が多く、樹齢1000年を越える大木もあるそうです。
建造物も、歴史を感ずる建物が多く、本宮、及び本殿の、神明造りの、建物は、九州の神殿では、余り見かけない建造様式で、 印象に残りました。

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