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暗闇からのささやき、ゲンジ蛍と、ヒメ蛍の競演

暗闇からのささやき、ゲンジ蛍と、ヒメ蛍の競演

ゲンジ蛍の、スポットへは撮影は、十分に、経験して来ましたが、ヒメ蛍の、スポットへも、何度も、行ってはいるが、 数が少ないことと、ゲンジ蛍に比較して、ホタルの個体の、大きさが小さく、光量が、これに比例して小さいため、撮影条件が整わないと、 画像として、簡単には、とらえにくく、今まで、公開できる、写真にまでに、至りませんでした。

丁度この時期、25日過ぎまでは、月の出、月の入りの、時間が、ホタル撮影の、時間帯に、掛からない事と、月面の、月輝面が、- 食の、絶好の、ホタル撮影の、最適期間となるため、今まで、一度も撮れなかった、ヒメ蛍の撮影に、挑戦いたしました。

「下」 ヒメ蛍の、飛翔光道、光芒、やっと撮れました。
左上部の、四つの、濃いい軌跡は、迷い、ゲンジ蛍の、光道です。他は全て、ヒメ蛍の光道です。
ゲンジ蛍の光道は、発光間隔が約2秒間隔で発光するため、線状で、撮れますが、ヒメ蛍は、0.3秒間隔の、せわしく、 発光していることと、飛ぶのが、非常に、ゆっくりした飛び方で、早くありません、この為、線状にならず、点状として撮れています。
目で見た感じは、せわしなく、早く点滅を繰り返しながら、ゆったりと飛ぶ蛍ですが、写真で撮ると、全く違うものに、見えます。

ヒメ蛍の飛翔光道

 ◆ ホタルの特徴

 

  ゲンジ蛍 ヘイケ蛍 ヒメ蛍
成虫の外観 ゲンジ蛍成虫 ヘイケ蛍成虫 ヒメ蛍
成虫の体長 18mm 10mm 7mm
15mm 8mm 9mm
腹部発光器
(黄白色)

ゲンジ蛍雌発光部

ゲンジ蛍オス発光部

ヘイケ蛍雌発光部

ヘイケ蛍オス発光部

ヒメ蛍雌発光部

ヒメ蛍オス発光部
発光周期(色) 約2秒間隔(黄色) 約1秒間隔(黄色) 約0.3~0.5秒間隔(少し赤みを帯びた黄色)
成虫の発生 5月下旬~7月上旬 6月~8月 6月~8月
幼虫の生活 水中生活
(8月~翌年の3月まで)
水中生活
(8月~翌年の4月まで)
陸上生活
(8月から2年間)

 

幼虫が水中で、生活する、ホタルは、ゲンジ蛍と、ヘイケ蛍の2種類です。
ヒメ蛍は、幼虫も、成虫も陸上で、生活いたします。
この為、ゲンジ蛍と、ヒメ蛍の、生息領域は、重複する場所はありますが、上手く、住み分けているようですが、時期的に、 昨日もゲンジ蛍の領域で、ヒメ蛍の個体識別できましたので、完全な住み分けには至らないようです。

昨日は、もう一つ好条件が整っておりました、ひろーい園内、照明が全く、点灯しておりません、トイレの照明さえも、 点灯されていないのです。

帰ってくるまで、全国的に、公共設備の、照明無灯火運動?(運動名不明)が、あっていたそうで、気が付きませんでした、ただ、 現地では、利用はしませんでしたが、トイレは、危ないのではないかと、一寸気になりました。

屋外の照明は、月明かりがない、時間帯とは言え、空からの星明かり、都市部からの、明るさの反射があり、結構明るい物です、 トイレ等の、屋内に入るとどうでしょうか、この明かりが届かず、つまずいたり危ないこともあるかも知れません、無照明は、全く、 不自由はなく、ホタル観賞には、こうあって欲しい思いを持ちました。

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