スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宗像大社秋期大祭・流鏑馬(やぶさめ)奉納

 

宗像大社秋期大祭・流鏑馬(やぶさめ)奉納


-----【流鏑馬(やぶさめ)神事】-----

毎年10月1日~3日に掛け、宗像大社、秋期大祭が開催されております。
この大祭中の、第2日目に、走る馬上から、的に目掛けて、矢を放つ、「流鏑馬(やぶさめ)」神事が、開催されます。
この勇壮な神事が、宗像大社の馬場で、執り行われる、「流鏑馬(やぶさめ)」神事です。

流鏑馬(やぶさめ)は、一の馬、二の馬、三の馬と、3頭の祭馬で、
一の馬が、源氏を、二の馬が、藤原氏を、三の馬が、平氏をあらわしており、鎌倉武士の、
相撲、鷹狩、競馬(くらべうま)、騎射(うまゆみ)などの日本古来の、兵法の修練、精進、合戦、凱旋という、
生活の一部を、表現していると言われ、馬場の片側の、二ヵ所に設けられた的を、弓矢で射る競技です。
騎者の、勇壮な姿は、当時の武士の姿を、彷彿させてくれます。

宗像大社・秋期大祭期間、第二日目に、奉納行事として、催されるのが「流鏑馬(やぶさめ)」です。

 

宮司さんの、お祓いを受けて、一の馬・二の馬・三の馬が、大祭奉納旗を、かざし馬場を一往復

流鏑馬

一の馬・二の馬・三の馬が、各三回ずつ、一の的、二の的に目掛けて、矢を放ちます。
的に当たると大歓声、放った矢は、拾ったお客さんに、進呈されます。
ここの、馬場は、砂利を敷いた馬場のため、馬が、疾走してくると、周辺は、小さな砂利が、吹っ飛んできます、
カメラのレンズに当たりはせぬか恐々、少なくとも体には、バラバラ当たりますので、
気が小さい私は、つい後ろに避け、逃げる、撮影には最悪の現場でした。

流鏑馬

流鏑馬の的
通常は、走路の直ぐ横の、水平面に、設置された的を射るのですが、ここの馬場は、境内の、手水舎、お祓い舎横で、
おまけに、秋期大祭期間中のため、境内には、隙間無く、出店が店開きしているため、危険防止のため、
出店のテント越しで、大きな手水舎の、屋根より高い場所の、20mくらい先の的を、射るという、
大変難度の高い流鏑馬となります。
本年は、ポールには当たりましたが、残念ながら、的には、一発も当たりませんでした。

流鏑馬の的

スポンサーサイト

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

たうん宗像

  • Author:たうん宗像
  • たうん宗像 Blog's
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

光り輝くダイア
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。