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鹿の子百合 (かのこゆり)

鹿の子百合 (かのこゆり) : 百合(ゆり)科 : ユリ属

  • 花形状の、花冠筒(漏斗形花冠)が、極端に短く、
  • 花弁が、著しく、反り返り、
  • 鹿の斑点をぎっしり並べたような、「鹿の子(かのこ)模様」に、似ており、
  • 花芯の、透明感のある白色に、外側に向かっての、ピンクのグラデーション、
  • 花弁に、濃ピンクの、 つぶつぶの斑点が有り、中央部の斑点程、花弁面から5mm~8mm位、ヒゲ状に浮き上がっている。
  • シベの長さが大変長い。

 

鹿の子百合 (かのこゆり)は、当地、宗像市の市花です。
全国的にも、自生しているカ所は少なく、当市内でも、自生している場所は、それ程、多くはありません。

鹿の子百合

鹿の子百合 (かのこゆり)主な自生地

  • 宗像ユリックス堤防沿い、東側・南側バス通り土手 多数。
  • 鎮国寺境内 多数。
  • 八所宮境内

数は少ないですが、市内主要公園、各施設、大学構内の花壇、中庭等でも見られます。
又個人レベルでは、趣味での栽培も結構見掛けられます。

 

「下」 花の蜜を、吸っている昆虫は綺麗でした、3cm~4cm位の体長で、人間を怖がる素振りが有りません。
くちばしが自分の体ほど長く、飛ぶ姿が、ホバリングしながら、密を吸います。
花にとまることがありません、飛びながら、前後左右に、直線移動し、上手に密を吸っています。
蝶はこんな飛び方しないし、蛾はこんなシャープな体型でないだろうし、見たことのない昆虫です、Webの友達から、スズメ蛾の仲間のオオスカシバと言う、昆虫だと、教えて戴きました。

鹿の子百合

鹿の子百合

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

鬼百合(おにゆり)

梅雨の終わり頃から、暑い夏に咲く、大型の緋橙色の、黒い斑点が目立つ、鬼百合(おにゆり)。
花の色や形から、赤鬼を連想させることから、「鬼百合」と、名が付いています。
この、鬼百合(おにゆり)には、「むかご」があり、茎と、葉っぱの間に、黒い実のような物が出来るのが特徴です。

背丈は、大きく、1m~2mと、人間の背丈くらいに大きくなります。小型の、小鬼百合が有りますが、違いは、大きさと、鬼百合には、葉の付け根に、ムカゴができますが、小鬼百合には出来ません。

鬼ユリ

 

科  名 ユリ科 属  名 ユリ属 原  産 中国
性  状 多年草、球根草、耐寒性 花  色 橙色、黒の斑点模様 開花時期 7月~8月
花径・房径 10cm~12cm 樹高・草丈 1m~2m 花 言 葉 愉快、華麗、陽気、賢者
撮影月日 2007.7.19 撮影場所 福岡県宗像市内 鎮国寺境内

 

「下」 宗像市 鎮国寺境内には、鬼百合が満開で、数多く咲いております。
境内の、鬼百合は、草丈が大きく、ほとんどのが、2m近くあり、見下ろされているような、目の上の位置に花があります。
彼岸花に、近い毒々しい感じが、特徴の花です。
別名:テンガイユリ(天蓋百合)

鬼ユリ

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

tag : 鬼百合 テンガイユリ 天蓋百合

凌霄花 (のうぜんかずら)

「下」 凌霄花のうぜんかずら

幹から、気根を出して、樹木等に這い登る、ツル性植物である。
6月中旬頃から、朱赤色の花を、次々と咲かせ、5弁の花弁は、横に、やや扁平な、咲き方をしています。
花色は、より濃い、朱赤色のものから、桃色、黄色なども見られ、色が、大変目立つ、夏らしい花です。

「凌霄」とは、文字通り、霄(空)をしのぐ意からついており、梅雨が、明ける頃、晴天に、その朱赤色が、映えて美しい花です。

凌霄花 (のうぜんかずら)

 

  • 科  名 : ノウゼンカズラ
  • 属  名 : ノウゼンカズラ属
  • 原  産 : 東アジア、北米
  • 性  状 : つる性木本、落葉、半耐寒性
  • 花  色 : 橙色、黄色
  • 開花時期 : 7月~9月
  • 花径・房径 : 約 6cm
  • 樹高・草丈 : つる性木本、落葉
  • 花 言 葉 : 名誉、栄光

 

「下」 写真では、解りにくいですが、5弁の、合弁花冠をもつ花、花冠筒部、花筒は、一般には、円形であるが、この花は、横に、やや扁平な、咲き方をするのが特徴です。

凌霄花 (のうぜんかずら)

テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

tag : 凌霄花 のうぜんかずら

梔子 (くちなし)

台風4号九州直撃の模様

大型で強い台風4号、台風情報によると、九州南部に上陸の見込みらしい。
台風だけは、どうしようもなく、ただただ、被害のでないことを祈るだけです。

「下」 梔子 (くちなし)

春の、沈丁花、夏のクチナシ、秋の金木犀と言われる、各季節の、代表的、香り高き花木として、名が上がる、クチナシの花が、満開です。

花を、撮る時に、身に付いた習性で、花の臭いを嗅いで、うーんいい匂いと、陶酔している様子は、花言葉に、言い表されているようです。
花言葉は、「私は幸せ者」

梔子 (くちなし)

 

  • 科名 : アカネ科 クチナシ属
  • 原産地 : 日本、台湾、中国
  • 分類 : 常緑低木耐寒性
  • 開花時期 : 6月~7月
  • 樹高 : 1m~5m
  • 花径 : 5cm~7cm 八重咲き、一重咲きもあり
  • 花色 : 白、黄色

 

八重咲き、梔子 (くちなし) この種類がメインでした、道路を歩いていても、良い香りに誘われます。

梔子 (くちなし)

以下は、別の場所の撮影、
一重咲きの、梔子 (くちなし)、一重でも、八重咲きでも、香りは同じ、間違いなく、芳香花木の代表です。

梔子 (くちなし)

黄花、一重咲きの、梔子 (くちなし)、何れも、花径5~7?、大輪種では10?に及ぶものもあります。

梔子 (くちなし)

姫クチナシ、葉も、花も小型で、八重咲きです、花径が3cm~4cmと、若干小型ですが、香りは変わらず、いい匂いです。

姫クチナシ

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

スイレン

スイレン

スイレンは、スイレン科に属する、植物の総称で、熱帯地帯から、比較的、寒冷な地帯まで、 生息いたしております。
葉は、水面に浮かび、水上に、花を咲かせます。
ここのスイレン池には、赤(ピンク)、白、黄色の3種類のスイレンが、生育しております。
大変に、見応えのある、スイレンで、毎年楽しみにしておりますが、月末から来月に掛けて、たくさんの花を開花させてくれそうです。

「下」 スイレン(ピンク)、透明性を感じる、透き通った感じのイメージです。

スイレン

「下」 スイレン(ヒツジ草)、
葉は、水面に浮かび、白い花を咲かせます。
花が、昔の時刻で、未の刻(午後2時頃)に、咲かせることから、ヒツジ草と、名前が付けられたと言われています。

スイレン(ヒツジ草)

スイレン(ヒツジ草)

「下」 スイレン(オグラコウホネ)、
葉は、水面に浮かび、少し小柄の、黄色い花を咲かせます。
京都の巨椋(おぐら)池で最初に確認され、根が白く骨のように見えることから、
巨椋河骨(おぐらこおぼね)と、 名付けられたと言われております、他のスイレンに比べ、数は少ないです。

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

梅雨入り、紫陽花の季節到来。

今朝の、庭の紫陽花、雨が全く降っていないため、色鮮やかな紫陽花というわけに行きません、
花の数も未だ少なく、まだ寂しい状態ですが、天気予報通り、午後から、久しぶりに、雨が降ってくれ、突然の、梅雨入り宣言です。
ようやく、紫陽花の似合う、季節になってきました。

萼紫陽花

萼紫陽花

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

折鶴蘭 (おりづるらん)

更新が不定期になり、心苦しく思っております。
久しぶりに、帰って参りました、暫く更新が不定期になりますが、お許し願います。
取材活動していないため、自宅の折り鶴蘭の記事に致しました。

「下」 折鶴蘭 (おりづるらん)

我が家の、折鶴蘭 (おりづるらん)、毎年、ランナー(匍匐枝)を出して子孫を増やします。
ランナーの先に出来た子株を折り鶴に見立てた名前なのでしょう。
今年も、直径、7~8mmに満たない、小さな、可愛らしい、花を、咲かせてくれました。

ランナーの先に出来た子株を、剪定して、水に浸けておけば、直ぐに根っ子が派生しますので、今年もチャレンジして見る予定です。

折鶴蘭 (おりづるらん)

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

お詫び

お詫び

ご来場の皆様には、何時もお引き立ていただき有り難う御座います。

仕事の関係で、急挙出先の応援に、行かなくては成らなくなりました。
一週間くらいで、片が付くと踏んでいましたが、少し先まで掛かりそうでしばらく、お休みさせていただくことに致しました。

定期的にご来場戴いていました皆様には、大変、申し訳け御座いませんが、暫くの間お許し、お願い致します。
土曜日、日曜日には、帰ってこれると思いますので、更新を、出来るだけやりたいと、思っております、引き続き、 お引き立ていただきますよう、お願いいたします。

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

菖蒲園のラッパスイセン

「下」 菖蒲園のラッパスイセン

世界で、1万数千種あると言われる、水仙の種類の中で、ラッパ水仙だけでも、数百種あるそうです。 こうなると名前を覚えられるものでもありませんので、ラッパスイセンとだけ、表記しておきます、
ローアングルのため、窮屈な姿勢でのショットでした。

スイセン

「下」 遊歩道の花壇には、ラッパスイセンが、ずらり、黄色の花弁に、濃橙の、副冠が、 大変目立ち、春のいい香りを放っております。この時期には欠かせない花です。

スイセン

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

和風庭園に、よく似合う、花海棠 (はなかいどう)

「下」 和風庭園に、よく似合う、花海棠 (はなかいどう)

中国原産の、美しい花木で、花形は、一重、八重咲きが栽培されており、和風庭園に、よく似合う、華やかな花木です。

樹冠一杯に、淡紅色の花を、たくさん付ける、大変華やかな印象を与え、満開のときには、紅色の蕾と、淡い紅色の花が、 樹冠一杯になって、春らしい雰囲気をかもし出します。

花柄が、長く垂れ下がるので、別名 スイシカイドウ(垂糸海棠)とも呼ばれます。

かいどう(海堂)

「下」 薔薇(ばら)科、リンゴ属、落葉小高木、桜よりも、桃の花に似ていますが、花の柄 (下の写真)が長く、花が下向きに咲きます、色も、紅に近い、ピンク色です。
梅にも、桃にも、桜にもない、趣のある、上品で、艶やかな感じの、春の代表花の一つです。
花言葉は、艶麗(えんれい)

かいどう(海堂)

「下」 秋には、花と比べると見劣りしますが、なかなか渋い色あいの、紅葉を見せてくれます。
宗像市 鎮国寺境内の池の側の、大きな、花海棠の木は、ほとんど開花しておらず、同境内の、駐車場横の、樹高 2m位の小さい、若木が、 わずかに開花していましたので、こちらを撮ってきました。

かいどう(海堂)

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

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